『Call of Duty: Modern Warfare 4』購入者向け先行ベータは8月21日より開催へ。翌週には“誰でも参加可能”なオープンベータも

Activisionは7月20日、10月23日発売予定の『Call of Duty: Modern Warfare 4』の予約購入者向け先行ベータテストと誰でも参加可能なオープンベータテストの予定を公開した。

Googleでお気に入り登録

Activisionは7月20日、10月23日発売予定の『Call of Duty: Modern Warfare 4(以下、CoD: MW4)』の予約購入者向け先行ベータテストと誰でも参加可能なオープンベータテストの予定を公開した。先行ベータテストは8月21日~25日、オープンベータテストは8月28日~9月1日の日程で開催される。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store/Battle.net)/Xbox Series X|S/PS5/Nintendo Switch 2。オープンベータテストではNintendo Switch 2でのプレイも可能だ。

『CoD: MW4』はInfinity Wardが手がける『Call of Duty』シリーズの最新作だ。現代戦を描く『Modern Warfare』シリーズとしては、2023年11月に発売された『Call of Duty: Modern Warfare III』以来約3年ぶりのリリースとなる。PC版はBeenox、Nintendo Switch 2版はDigital Legendsとの共同開発だ。

本作のキャンペーンモードでは北朝鮮が大規模侵攻に乗り出し、世界情勢を揺るがす未来が描かれる。プレイヤーは韓国の新兵パク二等兵として初めての実戦に挑んでいく。韓国での戦いだけでなく、ニューヨークでの近接戦闘、パリでの追跡任務、ムンバイでの夜間攻撃といった各地での戦火も描かれるようだ。そして、『Modern Warfare』歴代シリーズにも登場したプライス大尉が本作でも活躍するとのこと。

マルチプレイヤーモードでは12種類の6vs6マップが登場、そして大規模マップではキャンペーンで描かれた各地のロケーションが登場する。すべての戦闘がスピーディーかつ戦術的で、競技性の高いものになるよう設計されているという。そして脱出PvPvEモードである「DMZ」モードが『Call of Duty: Modern Warfare II』ぶりに復活する。

そんな本作を一足先にプレイできる機会が今回発表された。第1回となる予約購入者向け先行プレイは現地時間8月21日〜25日にかけて開催。PC/Xbox Series X|S/PS5にて予約購入済みであれば参加することができる。そして第2回となる誰でも参加可能なオープンベータテストは現地時間8月28日〜9月1日にかけて開催される。こちらでは前述のプラットフォームにくわえてNintendo Switch 2でも参加することが可能だ。

テスト内ではマルチプレイヤーモードをプレイ可能。新しいモード「キルブロック」をプレイできるほか、19種類の武器を開放して3vs3の小規模戦から大規模戦闘までさまざまなモードをプレイできる。また、秘蔵版(Vault Edition)を購入したプレイヤーはDLCで追加される8種類のオペレーターを先行して体験することができる。

先行プレイの発表にあわせて、未発表だったNintendo Switch 2版の予約についても情報が公開。予約開始日は現地時間8月26日であると発表された。詳細は開始日が近づくにつれて更新されていくとのことなので、気になる方はチェックしておくと良いだろう。

Call of Duty: Modern Warfare 4』はPC(Steam/Microsoft Store/Battle.net)/Xbox Series X|S/PS5/Nintendo Switch 2向けに、10月23日発売予定だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

記事本文: 102