『ドラゴンズドグマ 2』無料大型アプデで「刹那の永久石」ついに実装へ、ファストトラベルし放題に。遊びやすさ向上アプデ、6月10日と8月末に実施決定

カプコンは6月9日、オープンワールド・アクションゲーム『ドラゴンズドグマ 2』向けのタイトルアップデート情報を公開した。

カプコンは6月9日、オープンワールド・アクションゲーム『ドラゴンズドグマ 2』向けのタイトルアップデート情報を公開した。本作は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。

また、本作の価格改訂も発表された。後述するエクスパンションDLC「ダークアリズン」の同梱版が“お求めやすい価格”に設定されたことに伴い、ゲーム本編の従来価格が8990円だったところ、6月25日9時より4990円へと値下げされる(いずれも税込)。

『ドラゴンズドグマ 2』は、シングルプレイ向けオープンワールドアクションゲームだ。人の王国と獣人の国、そして世界の破滅を象徴する竜が存在するファンタジー世界を舞台とし、プレイヤーは覚者となって冒険。プレイヤーは、異世界からの旅人であるAIキャラクターのポーンを仲間にすることができ、多彩な職業のキャラクターにて最大4人パーティを構成可能だ。

本作においては、エクスパンションDLC「ダークアリズン」が6月9日に発表され、同時に本作のNintendo Switch 2版の発売も決定(関連記事)。10月9日発売予定となっており、カプコンはそれに先駆けて、ゲーム本編への大型アップデートを順次配信すると発表した。プレイヤーからのフィードバックを受けて、自由な冒険の楽しみをそのままに、“より遊びやすく”するためにブラッシュアップをおこなうという。

アップデート内容の詳細は今後発表されるが、概要としてユーザビリティの向上を6月10日に、そしてエンジン更新に伴うシステム改善を8月末に実施すると案内された。ユーザビリティの向上に関しては、ファストトラベルや移動に関する調整、オプション機能などの追加・調整、UIおよびポーンに関する調整などが挙げられている。

この際には、「刹那の永久石」の追加も実施されることが明らかにされた。刹那の永久石はファストトラベルができるアイテムで、利用回数の制限がないことが特徴。前作『ドラゴンズドグマ』にも存在し、ついに本作にも実装されることとなった。

一方のユーザビリティの向上については、最適化による動作改善のほか、セーブシステムやアクション、および“竜憑き”の調整などが実施予定。竜憑きとは、本作の世界における流行り病のことで、ポーンが罹ることでさまざまなメリット・デメリットが引き起こされる(関連記事)。

『ドラゴンズドグマ 2』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。そしてエクスパンションDLC「ダークアリズン」が配信される10月9日には、同梱版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』としてNintendo Switch 2版も発売予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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