荒廃ロシアサバイバルホラー『METRO 2039』来年2月発売へ。「モスクワ地下鉄」に戻る、シリーズ屈指級に“ダーク”な新作

Deep Silverは6月8日、4A Gamesが手がけるポストアポカリプスFPS『METRO 2039』を2027年2月に発売すると発表した。

パブリッシャーのDeep Silverは6月8日、4A Gamesが手がけるポストアポカリプスFPS『METRO 2039』を2027年2月に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S。

『METRO 2039』は、Dmitry Glukhovsky氏のベストセラー小説「Metro」三部作を原作とするFPS『Metro』シリーズの最新作だ。物語重視のシングルプレイゲームであり、シリーズの中でもより一層ダークな雰囲気が描かれるという。

本作では、核戦争後のモスクワの地下鉄(メトロ)を舞台に、生存者たちが過酷な環境で生き延びる姿が描かれる。地下の勢力と各駅の共同体は、新たな指導者である伝説のスパルタン・ハンター率いるノヴォレイヒのもとに統一されている。ハンターは、人々に地上での生活を約束する一方で、プロパガンダで嘘と恐怖を植え付けて支配しており、彼らはメトロ内に囚われた状態にある。そうした中で主人公のストレンジャーが、二度と戻らないと誓ったメトロへの過酷な旅をおこなう。

『METRO 2039』は2027年2月に発売予定だ。

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