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『ファイナルファンタジーXIV』新拡張パック「白銀のワンダラー」発表、2027年1月発売へ。“デイリーからの脱却”、“新操作モード”など続々刷新で、より遊びやすく
スクウェア・エニックスは4月25日、『ファイナルファンタジーXIV』の新たな拡張パック「白銀のワンダラー」を発表した。

スクウェア・エニックスは4月25日、『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)の新たな拡張パック「白銀のワンダラー」を発表した。2027年1月に発売予定だ。パッチ8.0となる「白銀のワンダラー」では、物語の新章のほか新バトルジョブシステムや新UI「アドベンチャラーアクティビティ」など、さまざまな新要素が導入される。
「白銀のワンダラー」の冒険の舞台となるのは、鏡像世界の「第四世界」。“氷の力”に侵食され崩壊の危機にある世界では、光の戦士に新たな試練が待っているとのこと。物語は4月28日に公開予定の7.5にて導入が始まり、メインクエストサーガの第二章「神なき世界編」が展開。8.0でいよいよ物語が本格的に加速していくそうだ。

また8.0では「アドベンチャラーアクティビティ」と名付けられた新システムが導入される。新システムではボーナスがデイリーからウィークリー単位へと変更され、週ベースで好きなコンテンツをプレイし、ポイントを得て報酬を手に入れられるようになるとのこと。またアラガントームストーンは2週に渡って管理され、取り逃していた場合も先週の分までさかのぼって手に入るようになるそうだ。

さらに新たなジョブアクションシステムも導入。「リボーンモード」と「エヴォルヴモード」という二つの新モードになるという。リボーンモードは従来のジョブアクションを踏襲したもの。一方のエヴォルヴモードは異なるローテーションをもつ新たなシステムで、より各ジョブの個性を重視したものになるという。エヴォルヴモードはこれまでより少ないキーやボタンで操作できるが、いわゆる簡略モードではなく、火力としてはエヴォルヴモードの方が少しだけ高くなる見込みとのこと。

なおリボーンモードが用意されるのは既存の21ジョブのみで、今後登場する新ジョブはエヴォルヴモードのみの実装となる予定だという。そんな8.0では、タンクと遠隔物理DPSの二つの新ジョブが登場予定。またアーマリーシステムが拡張され、アイテムレベルを他のジョブへコピー可能になるという。そのほか8.0ではレベルキャップが110へ開放。新たなプレイヤータウンや多数のフィールド、新規インスタンスダンジョンや新たな強敵といった追加コンテンツが多数登場するという。
そして「白銀のワンダラー」では、なんと「エヴァンゲリオン」とのコラボが実施される。アライアンスレイドとして「EVANGELION – Ghosts of Desire」が登場し、株式会社カラーの監修のもとにスクウェア・エニックスがコンテンツを制作。単体ではなく複数回に渡るシリーズが展開されるそうだ。
また「白銀のワンダラー」の発表とあわせて、『FF14』のNintendo Switch 2版が発表。2026年8月に発売予定と明かされた。発売前におよそ1か月の先行プレイ期間が提供され、期間中はサービス料金無料でプレイができるという。なおNintendo Switch Onlineに未加入でもプレイ可能だが、正式サービス開始後はNintendo Switch 2版専用のサービス利用料金が必要になる。ただし他プラットフォームでサービス利用料金を支払っている場合、Nintendo Switch 2版のサービス料金は50%オフになるとのことである。
『ファイナルファンタジーXIV』は、PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S向けに配信中。 Nintendo Switch 2版は2026年8月に発売予定だ。また新拡張パック「白銀のワンダラー」は2027年1月に発売予定。
© SQUARE ENIX
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