傑作『ダンジョン崩し』Switch/スマホ版6月18日発売へ。『勇者30』などで知られるベテランクリエイターの「ダンジョン破壊STG」をどこでも遊べる

Phoenixxは6月4日、ダンジョン”破壊”シューティングゲーム『ダンジョン崩し』のNintendo Switch/iOS/Android版を6月18日に発売すると発表した。

Phoenixxは6月4日、ダンジョン”破壊”シューティングゲーム『ダンジョン崩し』のNintendo Switch/iOS/Android版を6月18日に発売すると発表した。Switch版は6月30日午後11時59分までの期間限定で、通常価格の30%オフとなる686円で購入できるローンチセールが実施される。

『ダンジョン崩し』はその名の通りのダンジョンを壊す見下ろし視点構成の2Dシューティングゲーム。「ダンジョン崩し」の異名を持つ魔女となり、「閉ざされたダンジョン」に囚われた冒険者たちの救出およびダンジョンすべての破壊に挑む。

プレイヤーの操作する魔女は指定する方向に向け、フルオートで魔法(弾)を発射。これでダンジョンを構成する壁という壁と敵を破壊していく。仕組みとしては『Vampire Survivors』などに代表されるサバイバーゲームに近い。

ダンジョン内に落ちているアイテムを獲得したり、囚われた冒険者を解放すると弾の攻撃力、移動速度、リロード時間などがパワーアップ。これまで壊せなかった堅い壁などをテンポよく破壊できるようになる。

ただし、ダンジョン全体の破壊は制限時間内に完了させなくてはならず、超過してしまうと、ダンジョン内の警備システムが発動すると同時に強力な敵が出現。そのままゲームオーバーへ一直線となる。制限時間は警報装置を破壊するか、階層踏破後の破壊率に応じて回復が実施されるため、効率的な立ち回りと的確な破壊が攻略の要。遊び心地は手軽ながらも、一筋縄ではいかない戦略性を持ち合わせた作りが作品全体の特徴となっている。

本作を手がけたのは『三十秒勇者』を開発し、同作を原作とする『勇者30』(PSP)のディレクターを務めたことで知られるゲームクリエイターの吉田浩太郎氏。ハンドルネーム「UUE」名義で自らが運営するWEBサイトで多種多様なフリーゲームを制作・公開してきた、経験豊富なベテランクリエイターでもある。

本作は2025年1月3日にWindows PC向けゲームとしてSteamで発売され、累計販売本数4万本を達成した。また、製品版の発売後も継続的なアップデートを重ね続け、限界に挑み続けるエンドレスモード「無限ダンジョン」、1秒でも早く破壊し尽くすタイムアタック「早崩しチャレンジ」、高難易度モード「ハードダンジョン」などの多彩なゲームモードが追加された。今回のNintendo Switch/iOS/Android版はそれらのアップデートを含んだ最新版で、バリエーション豊かなダンジョンを壊す遊びを堪能できるようだ。

『ダンジョン崩し』は6月18日、Nintendo Switch/iOS/Android向けに発売予定。なおSteamで販売中のPC版は、英語・中国語などへの多言語に対応するアップデートを近日実施予定とのことだ。

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2D&3Dアクションと手ごわいストラテジーが大好物の人。積みゲーが一向に減っていかない呪いに悩まされています。

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