魔界マンション経営ゲーム『マンションダンジョン』正式発表。働いたり遊んだり住民と仲良くしたり、個性豊かな魔族たちとすごす魔界管理人生活

サンサンリッカは6月4日、レトロRPG風経営アドベンチャー『マンションダンジョン』を正式発表した。

サンサンリッカは6月4日、レトロRPG風経営アドベンチャー『マンションダンジョン』のSteamストアページとPVを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

『マンションダンジョン』は魔界にある小さなマンションを舞台に、プレイヤーが管理者として1年間を過ごしていくストーリーだ。どこか懐かしさを感じる2Dグラフィックで画面が構築されている。

どのように過ごしていくかはプレイヤー自身に委ねられており、選択次第で様々な出来事が待ち受けているそうだ。住民との交流を深めるか、仕事をこなして報酬を稼ぐか、稼いだお金で家具を買って部屋をお洒落にするか。戦闘要素もあるほか、さらには釣りや賭け事などの遊びも充実しているそうで、自由度の高いゲーム性が売りのようだ。

PV内では個性豊かな魔界の住人である魔族の姿も確認できた。悪魔風の少女やスライム頭の紳士、さらには農家衣装に身を包んだゾンビの女性まで多岐に渡る。魔族たちとどのようなコミュニケーションをとれるのか今から見ものである。また本作の操作はEnter、Shift、矢印キーでのシンプルな構成でプレイが可能とのこと。状況に応じてマウスでの操作に切り替えることもできるという。

『マンションダンジョン』の制作を行っているサンサンリッカは、山﨑 海氏が代表を務めるゲーム制作チームだ。山﨑 海氏と音楽担当のmimimizu氏の二人体制で開発が進められているという。mimimizu氏こと川名海斗氏は昨年12月に初の個展を開催しており、ドット絵をモチーフにしたインスタレーション作品を展示していたクリエイター。山﨑 海氏も自身のXアカウントにて「レトロRPG風アドベンチャーで、インディーの魅力を伝えられたら嬉しいです!!」と溢れる熱意を投稿している。今後の動向にも注目していきたい。

また8月8日に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される東京ゲームダンジョン13にも出展が決定。こちらでは体験版が展示される予定だ。気になる方は、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

『マンションダンジョン』は、PC(Steam)向けに現在開発中だ。本稿執筆時点ではリリース日は未定となっている。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Sora Inukai
Sora Inukai

あらゆるジャンルを黙々と遊びつくすソロプレイヤー。サンドボックスゲームは24時間ぶっ通しで遊べます。

記事本文: 6