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PvPvE脱出シューター『SAND: Raiders of Sophie』6月10日配信へ。移動式巨大基地に乗り込み砂漠を探索、誰でも参加できるテストプレイが本日開始
tinyBuildは6月6日、Hologryph/TowerHausが手がける『SAND: Raiders of Sophie』を6月10日に配信すると発表。本作は、巨大な移動式基地で砂漠を探索する、PvPvE形式のオンラインマルチプレイゲームだ。

パブリッシャーのtinyBuildは6月6日、Hologryph/TowerHausが手がける脱出シューター『SAND: Raiders of Sophie』を6月10日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。
本作は、巨大な移動式基地で砂漠を探索しながら、戦利品を求めて戦うPvPvE形式のオンラインマルチプレイゲームだ。ディーゼルパンクの世界観が採用されている。

『SAND: Raiders of Sophie』の舞台となるのは、別の世界線を辿った1910年の世界だ。オーストリア=ハンガリー帝国の一地域であるガリツィアの民が、かつて資源に恵まれたものの今は荒れ果てたソフィーの地へと戻り、貴重な資源を巡って戦いを繰り広げる。
本作のマップとなる砂漠地帯はプレイするたびにプロシージャル生成され、プレイヤーはトランプラーと呼ばれる巨大な多脚型の移動式基地で探索する。トランプラーは移動手段であるだけでなく、戦利品を守る倉庫のある拠点であり、環境から身を守り、また武器にもなる。そして、トランプラーの構造や搭載するエンジン、兵器などは自由にカスタマイズ可能だ。


本作にてプレイヤーは、ソロあるいはほかのプレイヤーとチームを組んで行動する。多彩な武器が用意され、ほかのプレイヤーと戦い略奪し、そして貴重な資源を抽出して脱出するのだ。トランプラー同士での大規模な戦いを繰り広げることにもなる。またPvE要素も存在し、敵のキャラクターやトランプラーが登場するという。
本作にはStorm Dive Modeというゲームモードも用意され、こちらはPvPのバトルロイヤル形式が採用される模様。マップの安全地帯が徐々に縮小していく中で、最後まで生き残ることを目指して戦う。戦利品には、Dreadnought級戦艦の残骸が用意されるそうだ。おそらく、トランプラーのカスタマイズに活用できるのだろう。
なお、本作ではサーバースラム(プレイテスト)が本日から欧州時間の明日6月7日夜にかけて実施中だ。Steamストアページの「Sand Playtestに参加」の項目から申請するとすぐに参加できる。サーバースラムでは、トランプラーのカスタマイズや、敵トランプラーとのバトル、また先述したStorm Dive Modeなどを体験可能。参加者には、製品版で利用できる特別な武器スキンがプレゼントされる。
『SAND: Raiders of Sophie』は、PC(Steam)向けに6月10日配信予定だ。
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