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オープンワールド・マルチプレイゾンビサバイバル『Last Harbor』発表。船を拠点に、ゾンビまみれの島を隅々まで探索
tinyBuildは6月6日、ゾンビサバイバルゲーム『Last Harbor』を発表した。本作は、ゾンビが出現した世界を船で探索し生き延びることを目指す、オープンワールドのオンラインマルチプレイゲームだ。

デベロッパーのtinyBuildは6月6日、ゾンビサバイバルゲーム『Last Harbor』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。
本作は、ゾンビが出現した世界で生き延びることを目指す、オープンワールドのオンラインマルチプレイゲームだ。船を拠点としたサバイバルが特徴のひとつとなる。

『Last Harbor』の舞台となるのは、アメリカ・ワシントン州のサンファン諸島だ。本作の世界ではゾンビが地上を徘徊しており、生き残った人々は安全地帯を求めて海に逃れた。プレイヤーはそのひとりとなり、拠点となる船で沿岸を航行しながらサバイバルをする。
船で海を探索する中では、釣りをしたり拠点構築をしたりでき、そして未知の島を発見したら沖に錨を下ろし、小型ボートで上陸する。資源や物資、食料を確保するためだ。ただし陸地にはゾンビが存在し、さらに物資を求めて襲ってくる生存者もいるという。オンラインマルチプレイのほかのプレイヤーということかもしれない。銃を使って戦うこともできるが、ゾンビを呼び寄せてしまうため、戦略を持って立ち回る必要があるとのこと。


拠点である船は戦隊をアップグレードでき、またクラフトの腕を磨き、生存者を保護していく中で、より効率的に世界を航海できるようになるという。ただ、海上で過ごせる時間には限りがあるそうだ。危険な陸地に必ず上陸しなければならないゲームプレイとなるのだろう。
また本作の世界には、治安部隊が平和と人々の秩序を守っている安全地帯が存在し、ほかのプレイヤーと交流したり、自分の船の安全を確保したりできる。なお、オンラインマルチプレイでは協力プレイやPvP要素が用意される。
『Last Harbor』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。
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