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「禁止事項を破ると死ぬ」脱出ゲーム『絶対遵守』10月16日リリースへ。“何があっても”規則は絶対。見るな、触れるな、止まるな
Connected Shadow Gamesは9月24日、『絶対遵守』を10月16日に発売すると告知した。

Connected Shadow Gamesは9月24日、『絶対遵守』を10月16日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam)。本作は10月にリリース予定とされていたが、発売日が決定となったようだ。
『絶対遵守』は、規則を破ると死ぬ罠だらけのビルから脱出する、デスゲームシチュエーションの脱出アクションゲームである。本作では主人公が目を覚ますと、人気のない雑居ビルに閉じ込められていた。ビル内には果てのない無機質な空間が広がっており、多数の監視装置が存在。さらに絶対に違反は許されないという、禁止看板も設置されていた。赤丸看板の指示には、何があっても必ず従うこと。エレベーターを見つけて、下の階へ降りること。建物から脱出すること。フロアごとの規則に違反すると死ぬ、奇妙なルールに支配された罠だらけのビルからの脱出が繰り広げられる。


本作ではビルの各フロアに、敵や謎、罠などが待ち受けている。ちょっとした謎解きや怪異、レーザー光線のトラップなど、さまざまな障害が存在するようだ。本作ではそんなフロアに、規則の書かれた禁止看板も存在。看板の指示に違反すると、主人公は死んでしまう。本作では破ると死ぬ規則を守りながら、各フロアの罠も攻略して、ビルからの脱出を目指していくのだ。要素としては、本作の禁止行為は遊びたびにランダムに変化する。動画を見る限り、見るな、触れるな、止まるな、叫ぶなといった禁止事項が登場。たとえば止まるなという規則に支配されたフロアでは、眼前に敵がいても進み続けなければならない。また禁止事項は、下の階に進んで脱出が近づくに連れて、最大3個まで増加。禁止看板の規則に違反すれば即やり直しとなる、緊張感のあるゲームプレイが待っているようだ。公称プレイ時間は30分から90分程度とされている。

本作は、T a T氏を含む2人でゲームを作っているConnected Shadow Gamesが手がけている。過去作としては、『Shadow Corridor』『8番出口』などの影響を受けた協力プレイ対応の和風ホラーゲーム『黄昏時の月美草』をリリース。記事執筆時点では、Steamのユーザーレビュー26件中80%の好評率となっている。なお同作では、X(旧Twitter)上にて「いいね」した人全員をエンディングに載せるというプロモーション施策を実施。約6万いいねが集まってしまい、300時間をかけてエンディングへ全員掲載したのだという。
本作『絶対遵守』は9月に発表。10月リリース予定とされていたが、無事にリリース日が決定となったようだ。開発にあたっては、ディレクター/ゲームデザイン/アートなどをT a T氏、プログラムを武田誠氏が担当。前作のエンディングは30分の長さだったが、本作のエンディングは13秒で終わるそうだ。
『絶対遵守』は、PC(Steam)向けに10月16日リリース予定だ。
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