美少女全国統一SLG『戦国ランス』Steam版、ついに10月2日配信へ。欲望全開“鬼畜戦士”のJAPAN天下取り

アリスソフトおよびKagura Gamesは9月24日、『Sengoku Rance(戦国ランス)』のSteam版を10月2日に配信開始すると発表した。

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美少女ゲームブランドのアリスソフトおよびKagura Gamesは9月24日、『Sengoku Rance(戦国ランス)』のSteam版を10月2日に配信開始すると発表した。

『戦国ランス』は、2006年12月15日に発売された『ランス』シリーズの7作目にあたる作品だ。本シリーズは、1989年に発売された『Rance -光をもとめて-』から続く18禁の美少女ゲーム作品群。主人公ランスの冒険を描きつつ、作品ごとに異なるゲームシステムを採用してきた。『戦国ランス』は地域制圧型シミュレーションゲームとなっており、魔法使いの少女シィルと共に東方の国「JAPAN」を訪れたランスは、ひょんなことから一国の主となり、全国統一を目指して戦いへ身を投じていく。

本作では、領地や軍隊、資源、武将を管理しながら自国の勢力を広げていく。各ターンでは領地の発展や軍備を進めつつ、隣接する地域へ侵攻。新たな土地を手に入れれば、資源を得られるほか、土地ごとの戦略的な価値も活用できる。攻めるか守るか、あるいは内政へ力を注ぐかを考えながら、各勢力が争うJAPANで版図を広げていくわけだ。

戦闘では、武将と兵士からなる部隊を編成し、敵軍とターン制バトルを繰り広げる。武将ごとに能力や得意分野が異なるため、相手側の部隊構成や指揮官にあわせた編成も必要となる。また、勢力を拡大していく過程では、多数の個性的な武将たちも登場。それぞれ固有の能力や物語を持っており、武将の編成も攻略を左右する。部隊をダンジョン探索や狩りへ送り込み、資源や装備を集めることも可能だ。

『戦国ランス』では、領地の制圧状況や軍の運用、物語の進行に応じてイベントが発生する。イベント中の選択によって物語が変化するほか、特別なキャラクターを仲間にしたり、隠された秘密を明らかにしたりすることもできる。どこを攻め、誰を仲間にし、どのように物語を進めるかによって展開が変わっていく仕組みとなっている。

さらに一度ゲームをクリアすると、分岐する新たなストーリーがアンロックされる。周回プレイでは前回のキャンペーンから一部要素を引き継ぐこともでき、異なる戦略や選択を試しながら新たな展開を楽しめるのだ。『ランス』シリーズのなかでも異色の地域制圧型シミュレーションゲームとなる本作。気になる方は、この機会に購入を検討してみてはいかがだろうか。

『Sengoku Rance(戦国ランス)』はPC(Steam)向けに10月2日配信予定だ。

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Junya Shimizu
Junya Shimizu

ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。

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