物理演算・極限チャレンジ『けん玉100人シミュレーター』に最大10人マルチプレイ追加。誰かのミスですべて台無し、連帯責任100連けん玉

ジー・モードは9月1日、WINGLAYが手がけた『けん玉100人シミュレーター』向けに最新アップデートを配信。「マルチプレイモード」が追加されている。

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ジー・モードは9月1日、WINGLAYが手がけたけん玉シミュレーションゲーム『けん玉100人シミュレーター』向けに最新アップデートを配信した。これによって「マルチプレイモード」が追加されている。

本作は、けん玉の基本技である「大皿」を、100回連続で成功させることを目指すゲームだ。PC(Steam)向けに現在発売中。

『けん玉100人シミュレーター』にてプレイヤーは、けん玉大会の各挑戦者となってけん玉をする。本作は、“年末恒例の某番組”でもおなじみだという“あの名物チャレンジ”を完全再現したゲームとのことで、観客のいるステージの壇上で、玉を大皿に乗せる技「大皿」を100人連続で成功させることを目指す。もし失敗すれば、1人目からやり直しだ。

けん玉はマウスを使って操作し、左クリックでけんをつかみ、その状態で動かすと糸でつながった玉を操ることが可能。そしてうまく勢いをつけて玉を投げ上げて、大皿でキャッチするのだ。玉が揺れてやりにくい場合は、右クリックにて揺れを抑えることができる。

画面右下には「緊張メーター」が存在し、玉が皿の上で跳ねたり、不安定な動きをしたりするとメーターが上昇。そして緊張が一定値を超えると、極限のプレッシャーにより「視界がみるみる狭まる」「画面が激しく揺れ始める」といった演出が発生する。

プレイ中にはほかにも、プレイヤーの集中力を試すさまざまな「プレッシャーイベント」が発生する。たとえば、観客がフラッシュを焚いて撮影をしたり、プレイする挑戦者が着ぐるみを着ており視界が狭かったり、あるいは画面内に視聴者のコメントが流れ込んできたりする。そうした緊張感やイベントを乗り越えて、100人連続成功を目指すのだ。

本作は、PC(Steam)向けに今年4月に早期アクセス配信が開始され、5月に正式リリース。その際には、100人成功までの速さを競う「RTAモード」が追加された。100人連続成功を達成するとアンロック可能だ。

そして今回最新アップデートが配信され、「マルチプレイモード」が追加された。同モードは、最大10人でのオンラインマルチプレイに対応。世界中のプレイヤーと一緒に100人連続チャレンジに挑戦し、誰かひとりが失敗すれば全員即ゲームオーバーというルールだ。これまで以上のプレッシャーがプレイヤーを襲うことになるだろう。

『けん玉100人シミュレーター』は、PC(Steam)向けに配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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