物理演算けん玉ゲーム『けん玉100人シミュレーター』いきなり早期アクセス配信開始。100回連続成功するまで終わらない、極限曲芸チャレンジ

ジー・モードは4月14日、WINGLAYが手がけるけん玉シミュレーションゲーム『けん玉100人シミュレーター』の早期アクセス配信を開始した。

ジー・モードは4月14日、WINGLAYが手がけるけん玉シミュレーションゲーム『けん玉100人シミュレーター』の早期アクセス配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は600円で、4月28日1時59分までは20%オフの480円(いずれも税込)にて購入可能だ。

本作は、けん玉の基本技である「大皿」を、100人連続で成功させることを目指すゲームだ。年末恒例の某テレビ番組でのチャレンジ企画をモチーフにしている模様である。

『けん玉100人シミュレーター』にてプレイヤーはけん玉大会の各挑戦者となり、観客のいるステージでけん玉をする。玉を大皿に乗せる技に挑み、100人連続で成功させることを目指すのだ。シンプルな基本技ではあるが、100回連続成功させるとなると緊張感は相当なものになるだろう。もし失敗すれば、1人目からやり直しである。

けん玉はマウスを使って操作し、左クリックでけんを掴み、その状態で動かすと糸でつながった玉を操ることが可能。そしてうまく勢いをつけて玉を投げ上げて、大皿でキャッチするのだ。玉が揺れてやりにくい場合は、右クリックにて揺れを抑えることができる。

成功を重ねていく中では、プレイヤーの集中力を試すプレッシャーイベントが発生することがある。たとえば、観客がフラッシュを焚いて撮影し始めたり、蚊が周囲を飛び回ったり、あるいは機材トラブルで照明が落ちたり、カラフルなスポットライトが動くパーティータイムに突入したり。また挑戦者由来のイベントも存在し、着ぐるみを着ている挑戦者は視界が制限され、ストリーマーの場合は画面内に視聴者のコメントが多数流れる。そうしたプレッシャーを跳ね除けて、100人連続での成功を目指すわけだ。

クリア後には、エンドレスチャレンジがプレイ可能になり、Steamランキングを通じてほかのプレイヤーと競うことが可能。100回を超えて、連続成功の限界を目指せるモードとなるようだ。また、解除したSteam実績に応じて新たな玉の色がアンロックされ、見た目をカスタマイズできる機能も用意。「右クリックを使わずにクリアする」などの解除条件が存在する模様である。

早期アクセス配信開始時点では、上に紹介したような内容がひととおり収録予定。正式リリースまでは1〜2か月程度となる見込みで、その間にバランス調整をおこなうとのこと。また、正式リリース時にはRTAモードを実装する計画だそうだ。100人連続成功にかかる時間を競うモードだろう。エンドレスチャレンジと同じく、こちらもクリア後にプレイ可能となるようだ。

『けん玉100人シミュレーター』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。4月28日1時59分までは20%オフの480円(税込)にて購入可能となっている。また、連続20人までプレイできる体験版も配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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