『ポピープレイタイム』開発元による最大4人協力ホラー『Escape from Playtime』発表。おなじみ“失敗作おもちゃ”が徘徊する廃工場から、みんなで逃げる

Mob Entertainmentは8月27日、『Escape from Playtime』を発表した。

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デベロッパーのMob Entertainmentは8月27日、『Escape from Playtime』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。配信日は未定で、まずは早期アクセスでの配信が予定されている。Steamストアページ表記によると、日本語表示に対応予定。

『Escape from Playtime』は、サバイバルホラー『Poppy Playtime』シリーズを手がけるMob Entertainmentによる協力型ホラーゲームだ。同シリーズでは、大人気おもちゃメーカーだったとされるプレイタイム社のおもちゃ製造工場を舞台に、ハギー・ワギーをはじめとするおもちゃから逃げつつ、プレイタイム社の秘密に迫っていく。チャプター制で展開されており、現在はチャプター5までがリリース済みだ。

『Escape from Playtime』ではシングルプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。プレイヤーはクリッターズたちとなり、廃墟となったおもちゃ工場から力をあわせて脱出することを目指す。近接ボイスチャットにも対応しており、阿鼻叫喚の飛び交う脱出劇が繰り広げられるのだろう。

探索する施設のエリアは、自動生成によってプレイするごとに変化する。施設にはクリッターズたちと同じくプレイタイム社によって作られた“失敗作”のおもちゃたちが徘徊しているため、それらの注意をそらしたりしながら逃げ隠れしなければならない。導く謎の声に従い、施設内に散らばったパーツや資源を集め、施設の脱出に活用していくようだ。

本作は早期アクセス配信でリリース予定。8人のキャラクター、1つのスターターエリア、そしてメインとなる敵が複数含まれるとのこと。フィードバックをもとに、新たなエリアや機能の追加をしていく計画だ。公開されたトレイラーでは、ミスディライトやブギーボットをはじめとするおもちゃたちが登場しており、ほかにもシリーズを象徴するおもちゃたちがプレイヤーたちを追い詰めるのかもしれない。なお、FirstLookに登録することで、今後のプレイテストへの事前登録や、公式Discordサーバーへの参加がおこなえるそうだ。

『Escape from Playtime』はPC(Steam)向けに開発中。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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