スローライフ×釣りゲーム『ぼくと釣り日記』の「釣り要素」いっぱいお披露目。魚は100種類以上、釣具いろいろ、天候によって釣れる魚変化、やばそうな魚もいる

イマジニアは8月7日、本格フィッシングゲーム『ぼくと釣り日記』の新PVを発表した。

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イマジニアは8月7日、本格フィッシングゲーム『ぼくと釣り日記』の新PVを発表した。本日公開された4本の新たなPVは、「魚篇」「釣り具篇」「天候篇」「ストーリー篇」として、本作のシステムから世界観まで、初報よりもイメージしやすいものとなっている。

『ぼくと釣り日記』は、さまざまな釣り場で魚の生息域を読み、狙った魚を釣り上げることを目指す本格的な釣りゲームだ。Nintendo Switch/Nintendo Switch 2向けに、10月8日発売予定。プレイヤーは、ある日不思議な夢をみた青年となり、あやかしの仲間とともに、世界にかけられた色が失われる「のろい」を解く“釣り冒険”へと臨むことになる。本作に収録されている魚は100種類以上で、身近な魚もいればのろいの影響を受けた幻想的な怪魚も登場するという。釣りたい魚の生息域を見つけて適した釣り具を選択し、さまざまな魚を釣り上げていく。

新PVの魚篇では、本作に登場する魚についてフィーチャー。PV第1弾では細かく見ることができなかったナマズやソウギョ、ブラックピラニアなど、現実に則したさまざまな魚の存在が確認できる。一方、オリジナルの怪魚の姿も明らかになっており、どう見てもトラのような魚という、苦戦させられそうな怪魚が存在するようだ。

釣り具篇では、本作に登場するさまざまな釣り具を紹介。釣竿は飛距離・巻き取りスピード・糸の強さのパラメーターが存在し、釣竿によって異なる数値をもたせるかたちで差別化されている。餌にも生餌と疑似餌が存在し、釣竿との組み合わせは豊富にありそうだ。なお、本動画によると一度攻略した魚は一本釣りが可能であるそうだ。

さらに、天候篇によると本作には天気に加えて、昼夜の概念もあるそうだ。場所や天候によって釣ることができる魚が変わり、しかも夜釣りでしか狙えない魚も。魚の生息域探しもいろいろな場所にさまざまな状況で足を運ぶ必要がありそうだ。

そして、ストーリー篇のPVでは、色がなくなってしまった本作の世界の映像と、主人公がどうやってのろいを解くのかを紹介。古くからの言い伝えに従って、のろいを解くためにぬしを釣り上げるという目的で釣り冒険へと出ることになるそうだ。また、主人公が見る夢に謎の女性の姿も。彼女が本作のキーパーソンなのかもしれない。

今回公開されたPVでは、ほかにも魚とのファイトシーンや、釣り上げた魚を魚拓にして家に飾るシーンなども収録されている。第1弾PVよりもどんなゲームなのかわかりやすいものになっているので、本作が気になる人は4本の新PVをチェックしてほしい。

ぼくと釣り日記』は、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2向けに10月8日に発売予定。

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Koutaro Sato
Koutaro Sato

何でも遊びますがメトロイドヴァニアとトレハン、ゲーム内の釣りが大好物。クリエイターやプレイヤーの人となりと、彼らが生み出す盛り上がりが大好きです。

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