PlayStation向けゲームの物理ディスク生産、2028年1月をもって終了へ。デジタルへの“完全移行”進む

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月1日、PlayStationコンソール向けに発売される新作ゲームの物理ディスク生産を2028年1月に終了すると発表した。

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月1日、PlayStationコンソール向けに発売される新作ゲームの物理ディスク生産を2028年1月に終了すると発表した。

PlayStationコンソールでは、PS5からは通常版に加えてデジタル・エディションの2種類が展開。ユーザーの需要やエンターテインメント業界全体の動向が物理ディスクからデジタルへと移行してきた背景もあり、今回はPlayStationコンソール向けに発売される新作ゲームの物理ディスク生産を2028年1月に終了することが決定されたという。

なおこの移行は、2028年1月以前にディスク形式で既に発売されている、または発売予定のゲームには影響しないとのこと。2028年1月以降に発売されるPlayStationコンソール向けのゲームはデジタル販売のみになるということだろう。

なおソニー・インタラクティブエンタテインメントは2025年度通期の決算で、PS5/PS4でのゲームのデジタル販売の比率が78%であったことを報告。ちなみにカプコンは2026年3月期の決算で、デジタル販売の比率が93%であったことを報告して話題となっていた。デジタル販売の比率がかなり高まっていることがうかがえ、今回の決定に至ったのだろう。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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