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PS5/PCにてアーケード風白熱レースゲーム『4PGP』本日発売。『首都高バトル』『リッジレーサー』などのクリエイター携わる、サクッと遊べるマルチ対応レース
3gooは6月11日、レーシングゲーム『4PGP』のPS5/PC(Steam)版を発売した。

3gooは6月11日、レーシングゲーム『4PGP』のPS5/PC(Steam)版を発売した。価格は税込1980円。本作はNintendo Switch/Nintendo Switch 2向けにもリリースされており、PS5/PC(Steam)版発売に合わせて、新コンテンツを盛り込んだ無料アップデートも配信される。
『4PGP』は、90年代のアーケードゲームをリスペクトしたレーシングゲームだ。プレイヤーはさまざまなコースでフォーミュラカーでのレースを楽しむことができる。また、最大4人までの画面分割マルチプレイにも対応している。


レースの舞台となるのは、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本といった世界各国をモチーフとした14のサーキット会場。プレイヤーは実在のフォーミュラカーをモデルとした19台のマシンから1台を選び、レースに挑むこととなる。
レースでは、好きなコースを遊べる「クイックプレイ」から、さまざまなコースを周る「チャンピオンシップ」、スピードを競う「タイムアタック」といったモードが収録。難易度も4段階用意されており、プレイヤーの実力に合わせて調整可能となっている。また、マシンやコースのアンロック機能も用意されており、走れば走るほど、新たな要素がアンロックされるかたちだ。
また、この度発売されたPS5/Steam版では、アクセル・ブレーキのアナログ入力の対応や操作設定、キーマッピングの追加、4K/60fpsへの対応などプレイフィール周りのアップデートが施されている模様。また、発売に合わせ、すでにリリースされているNintendo Switch/Nintendo Switch 2向けにも、以上の追加要素を含んだ無料アップデートを配信している。

本作を手がけたのは、『Test Drive Unlimited Solar Crown』や、『ギア・クラブ アンリミテッド』シリーズといったレーシングゲームのパブリッシングを務めた3goo。また、『テストドライブアンリミテッド』シリーズや、『ザ・クルー』シリーズの開発にも携わっていたジョナサン・マロール氏がディレクターを務め、同氏が率いるVision Reelleが共同開発をおこなっている。デザインには、『セガラリー』、『リッジレーサー』の佐々木健二氏。サウンドトラックには、『バーチャレーシング』、『首都高バトル』の河村知之氏が参加。レースゲーム史を彩ったさまざまなタイトルに携わった開発者が携わっている本作が、このたびPS5/PC(Steam)向けにも展開されたかたちだ。
『4PGP』は、PS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに配信中。PS5/PC(Steam)版の価格は税込1980円となっている。
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