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ステルス暗殺アクション『HITMAN Classic Trilogy Remastered』発表。オリジナルの『ヒットマン』初期3部作が、リマスターで現代に蘇る
パブリッシャーのSaber Interactiveは6月6日、『HITMAN Classic Trilogy Remastered』を発表した。『ヒットマン』シリーズにおける初期3部作のリマスター版となる。

パブリッシャーのSaber Interactiveは6月6日、『HITMAN Classic Trilogy Remastered』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam) /PS5/Xbox Series X|S。ストアページの表記によると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。本作は『ヒットマン』シリーズにおける初期3部作のリマスター版となる。
『Hitman』シリーズはIO Interactiveが手がけるステルス暗殺ゲームだ。2000年に発売された『Hitman: Codename 47』を皮切りに数多くの続編が制作されている。主人公は後頭部にバーコードを打たれたスキンヘッドの暗殺者「エージェント47」。サンドボックス型の広大なマップを自由に移動し、多彩なアプローチで標的を暗殺するゲーム体験が同シリーズの持ち味となっている。

本作では、シリーズの最初の3作品である『Hitman: Codename 47』『Hitman 2: Silent Assassin』『Hitman: Contracts』がセットとなってリマスターされる。記念すべきシリーズ1作目となる『Hitman: Codename 47』は2000年にPC向けに発売され、その後続編が2002年と2004年に発売されていた。
プレイヤーは暗殺者エージェント47となって、対象に静かに近づきミッションを遂行していく。ステージはそれぞれ広大なマップが用意されており、攻略ルートは多岐にわたる。ステルスや変装を駆使して建物に侵入し、時にはアクションも繰り広げながら暗殺ミッションを完了するのだ。

グラフィックはそれぞれオリジナルの表現を忠実にアップグレードしており、キャラクターモデルや環境表現が強化されたほか、テクスチャも高解像度のものに置き換えられている。くわえてグラフィックの切り替え機能が搭載されており、オリジナル版とリマスター版のヴィジュアルを瞬時に切り替えることが出来る。
また新たにフォトモードも追加。エージェント47の活躍を写真に収めてシェアしたりできるほか、環境を自由に探索できるという。
本作はSaber InteractiveとIO Interactiveが共同で開発を手掛けている。なお、本作は日本語表記に対応している。Steamで配信されているオリジナル版の初期三部作は日本語表記に対応していないため、エージェント47の初期の活躍を描いた『Hitman』をプレイしてみたいユーザーにはよい機会となるだろう。
『HITMAN Classic Trilogy Remastered』はPC(Steam) /PS5/Xbox Series X|S向けに、2027年にリリース予定だ。ストアページの表記によると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。
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