海洋惑星オープンワールド『サブノーティカ2』の発売直前にして、今“過去作”が人気ぐんぐん上昇中。今なら75%オフで買える

『サブノーティカ2』の発売目前にして、シリーズ過去作の人気が上昇しているようだ。

デベロッパーのUnknown Worlds Entertainmentは5月15日に『Subnautica 2(サブノーティカ2)』の早期アクセス配信を開始する。紆余曲折を経てついに発売を迎える本作に期待が高まるなか、シリーズ過去作の人気が上昇しているようだ。

『サブノーティカ2』は、海洋惑星オープンワールドゲーム『サブノーティカ』シリーズの最新作だ。開発を手がけるのは、KRAFTON傘下となったUnknown Worlds。本作ではこれまでのシリーズの舞台であった4546Bとは異なる新たな惑星が舞台となる。プレイヤーは未知の惑星の海中を探索し、資源採集やクラフト、建築などのサバイバルをおこなう。なお本作はシングルプレイが基本となっているとのことだが、シリーズ作品として初めて、最大4人でのマルチプレイが実装される。

『サブノーティカ2』

シリーズとしては、これまでに『Subnautica(サブノーティカ)』および『Subnautica: Below Zero(サブノーティカ:ビロウゼロ)』がリリースされてきた。そして最新作となる本作は、当初2025年内の早期アクセス配信が予定されていたが、プレイテストでのフィードバックを受けた改善のために2026年にリリースが延期に。同時期には開発元Unknown Worldsのリーダー陣交代も伝えられた(関連記事)。

そうした紆余曲折を経て、5月15日についにリリースされる本作。これを受けて、シリーズ過去作の人気も高まっているようだ。第1作『サブノーティカ』は、Steamで連日5000人前後のSteam同時接続プレイヤー数があったところ、本日未明には2万人に到達。先月フリープレイが開催された際には3万人を超えるプレイヤーが集まっていたが、それにも匹敵する勢いと言えるだろう(SteamDB)。

『サブノーティカ』

また『サブノーティカ:ビロウゼロ』については、Steamで7000人近いプレイヤー数を記録している。こちらは普段は1000人前後とやや下火ではあったが、このタイミングで遊ぶユーザーがたくさんいるようだ(SteamDB)。

『サブノーティカ:ビロウゼロ』

ところで、『サブノーティカ2』が発売ということもあってか、Epic GamesストアとApp Storeを除くプラットフォームにて、現在両作ともセールが実施されている。たとえばSteamではどちらも定価の75%オフとなる税込1075円で入手可能だ。お手頃価格で手に入ることも、プレイヤー数が増している要因の一つかもしれない。最新作のリリースはすぐ目前に迫っているが、『2』に備え、海での冒険を少し早く味わっておくのはいかがだろうか。

『Subnautica(サブノーティカ)』はPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/iOS/Android向けに販売中。また『Subnautica: Below Zero(サブノーティカ:ビロウゼロ)』はPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch向けに販売中だ。

そして最新作『Subnautica 2(サブノーティカ2)』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに、5月15日早期アクセス配信予定だ。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。 

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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