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海洋惑星オープンワールドサバイバル『サブノーティカ2』、5月15日より早期アクセス配信へ。シリーズ初マルチプレイ対応、進化する海洋探検
Unknown Worlds Entertainmentは、『サブノーティカ2』の早期アクセス配信を5月15日0時に開始すると発表した。

Unknown Worlds Entertainmentは5月1日、『Subnautica 2(サブノーティカ2)』について5月15日0時に早期アクセス配信を開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|Sで、ゲームは日本語表示に対応する。
『サブノーティカ2』は、海洋惑星オープンワールドゲーム『サブノーティカ』シリーズの最新作だ。開発を手がけるのは、KRAFTON傘下となったUnknown Worlds。本作ではこれまでのシリーズの舞台であった4546Bとは異なる新たな惑星が舞台となる。プレイヤーは未知の惑星の海中を探索し、資源採集やクラフト、建築などのサバイバルをおこなう。なお本作はシングルプレイが基本となっているとのことだが、シリーズ作品として初めて、最大4人でのマルチプレイが実装される。

本作は2024年10月に発表。当初は2025年内の早期アクセス配信が予定されていたが、開発元Unknown Worldsのリーダー陣交代などもありつつ、ゲームに改善すべき点がいくつか存在するとして、配信予定日は2026年に延期されていた(関連記事)。そんな本作の早期アクセス配信が5月15日0時から開始すると詳細が明かされたかたち。なお価格は29.99ドル(約4700円)になるとのこと。
早期アクセスに関して、Unknown Worldsの見込みでは約2~3年程度かかるという。ただ同社の「必ず達成したい目標」を実現しつつ、無理のないペースで磨き上げることを目指しているようで、具体的な早期アクセス配信期間は前後することもありそうだ。
なお早期アクセス配信時点ではマルチプレイヤーモード、複数バイオーム、ストーリーなどが実装されており、基本的なゲームプレイはすでに体験できるようだ。また大規模なアップデートを実施するたびに新機能やバイオーム/生物の追加をおこなうようだ。さらに今後数日から数週間かけ、最新情報をソーシャルメディアで発信していくとも伝えられており、ロードマップなど実装予定コンテンツの発表には注目が寄せられる。
『Subnautica 2(サブノーティカ2)』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに5月15日早期アクセス配信予定だ。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。
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