Global Sites
Global Sites
任天堂、「Nintendo Switch Online利用券カード」には“登録期限あり”と注意喚起。値上げ前の買いだめに配慮してか
任天堂は5月12日、コンビニなどで販売されている「Nintendo Switch Online利用券カード」について登録期限の注意喚起をおこなった。

任天堂は5月12日、コンビニなどで販売されている「Nintendo Switch Online利用券カード」について登録期限の注意喚起をおこなった。先日発表された利用価格の引き上げを受けて、買いだめなどの駆け込み需要が発生することを見込んだもののようだ。
5月8日、任天堂はNintendo Switch 2本体およびNintendo Switch本体のメーカー希望小売価格を変更すると発表した。本体価格の変更は、国内では5月25日から新価格が適用される。またサブスクリプションサービスである「Nintendo Switch Online」の料金も7月1日から改定されることが発表されており、例えば個人プランの1か月では306円から400円に、12か月では2400円から3000円に値上げされる(関連記事)。

そうした中で、任天堂は、コンビニなどで販売されている「Nintendo Switch Online利用券カード」についての注意喚起をおこなった。利用券カードには登録期限があり、購入後150日以内にニンテンドーeショップなどでニンテンドーアカウントへ登録する必要があることが説明されている。また、Nintendo Switch Online加入中に同じプランの利用券カードを登録することで、利用期間を延長できることも伝えられている。
注意点として、利用期間の上限は1095日(365日×3年)であり、それを超える期間の登録はおこなえないとのこと。同社は例として、残り日数が30日残った状態では「個人プラン12か月利用券」は2枚までしか登録できず、3枚目は残り利用期間が730日になった時点で登録が可能になると説明した。前述した通り利用券カードには150日間の登録期限があるため、すでにアカウントに残り利用期間のあるユーザーは、このタイミングでまとめて購入しても登録できない可能性があるため注意が必要だ。
今回の注意喚起は、先日の値上げ発表を受けて、駆け込み需要が発生することを見込んだもののようだ。SNS上ではさっそくまとめ買いをおこなっているユーザーも散見されているが、「Nintendo Switch Online利用券カード」を値上げ前に購入しようと検討している方は、自身のアカウントの残り利用期間も考慮して決めるのがよいだろう。
【UPDATE 2026/5/12 13:25】
記事見出しを調整
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


