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最大16人・マイク必須ホラー『Cursed Companions』日本語対応アプデ配信へ。呪文を“喋って”ダンジョン攻略、会話に潜む「NGワード」で絶叫カオス
Crimson Forge Studiosは、協力ホラーゲーム『Cursed Companions』の日本語対応アップデートを4月30日に配信すると発表した。

デベロッパーのCrimson Forge Studiosは、協力ホラーゲーム『Cursed Companions』の日本語対応アップデートを4月30日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。
『Cursed Companions』は、プレイヤーが発する言葉(呪文)で進行する協力ホラーゲームだ。ゲーム内では常に音声認識が有効となっており、呪文を唱えることでモンスターを撃退したり、罠を解除したりできる。ただし、各プレイヤーにはそれぞれ禁句となるNGワードが設定されており、誰かがその言葉を発すると、設定されているプレイヤーがダメージを受けてしまうことが特徴だ。最大8人協力モードのほか、最大16人で裏切り者を見つける人狼モードも用意されている。

ゲームプレイは、拠点からランダム生成されるダンジョンに挑み、3日間の間にお宝を持ち帰ることが目的となる。アイテムの一つとして呪文書があり、呪文書にはそのほかのアイテムを使用するための言葉、モンスターを撃退する言葉、罠を解除する言葉が記載。たとえば回復杖を持って「愛してる」と言えば仲間を回復、「うるさい」と言えば対応するモンスターを撃退、魔法陣に立って「もう平気」と言えば対応する罠を解除できる。ただし、呪文は一定時間で変化するうえに、呪文書に載ってないモンスターは撃退できない。最初に用意される呪文書は限られているため、常に誰かが呪文書を持ち、現在の呪文を把握することが重要となる。
また、各プレイヤーにはNGワードとなる呪いの言葉が設定される。自身の呪いの言葉は確認できるものの、誰かがその言葉を発した瞬間にダメージを受けてしまう。「ごめん」「ありがとう」「ダンジョン」などプレイ中に発しそうな言葉や、呪文の一部がNGワードとなっている場合もあり、意識しても避けるのは難しいだろう。さらに、死亡して復活すると新たな呪いの言葉が付与され、持ち帰る宝物にも呪いの言葉が存在。プレイするほどに呪いの言葉が増えていき、普通に会話しても互いにダメージを受けるようなカオスな状況になっていく。


本作は、2025年11月に早期アクセスとしてリリース。リリース時点で、3日間挑む第1幕(イージー)と第2幕、6日間挑むチャレンジモード、他プレイヤーに禁句を仕込める裏切者を見つけ出す人狼モードが実装されていた。これまでのアップデートでは、バグ修正やバランス調整のほか、エンドレスモードやテキストチャットで呪文を読み上げるロボット音声が実装。また、ベータ版向けに日本語音声に対応するアップデートもおこなわれていた。
そして4月30日、正式に日本語に対応するアップデートが配信される。本アップデートにより、日本語の音声認識のみならず、UIやテキストもすべて日本語で表示される。もちろん呪文や禁句も日本語の日常的な言葉となるため、日本のプレイヤーはこれまでよりもカオスな状況に陥りやすいだろう。また、アップデートを記念して日本をテーマとしたコスメティックアイテムも追加される。アップデートの詳細は公式ニュースを参照されたい。

本作のSteamユーザーレビューは、約250件のうち82%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。音声認識を活用した独自のシステム、NGワードが存在することで会話そのものがダメージとしてゲームプレイに反映されるカオスな体験が好評を博している。ダンジョンのボリュームや変化の少なさを指摘する声が見受けられるものの、今後のアップデートでは第3幕の追加、モンスターやボスやアイテムの追加も予定されている。興味のある方は日本語対応した今のうちからプレイしてはいかがだろうか。
『Cursed Companions』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。日本語対応アップデートは4月30日に配信予定だ。
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