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評価ぐんぐん持ち直し中ローグライクホラーACT『ホテル・バルセロナ』に大型DLCいきなり配信開始。さらなる深淵へ誘う、新規ステージやボスなど実装
White Owlsは4月24日、『HOTEL BARCELONA』のDLC「Late Check-Out DLC: From Dusk Valley to Grandall Estate.」をPC(Steam)版向けに配信した。

デベロッパーのWhite Owlsは4月24日、スラッシャーアクションゲーム『HOTEL BARCELONA(ホテル・バルセロナ)』のDLC「Late Check-Out DLC: From Dusk Valley to Grandall Estate.」を、PC(Steam)版向けに配信した。価格は1050円(税込)。
本作は、ローグライク要素のある2.5Dアクションゲームだ。精神に狂気の殺人鬼を宿す主人公となり、凶悪なシリアルキラーたちと戦う。

『HOTEL BARCELONA』の舞台となるのは、アメリカの人里離れた土地に存在する謎めいたホテルだ。ここは凶悪なシリアルキラーたちの巣窟となっており、主人公の新米連邦保安官ジャスティーンは、自らの精神に宿す狂気の殺人鬼Dr.カーニバルと協力し、殺人犯たちを一人残らず始末してホテルから抜け出すことを目指す。
本作では、1980年代のアメリカン・ホラー映画にインスパイアされたという各ステージにて、近接武器や銃、またパリィなどのアクションも駆使して敵と血みどろの戦いを繰り広げる。敵の血を浴びるとゲージが溜まり、ジャスティーンの心の内に棲まう殺人鬼の凶悪な力を解放可能だ。
またスラッシャーファントムと呼ばれる特徴的なシステムが存在し、死んで再プレイした際には、前回までのプレイでの行動を写し取って行動する赤い影が出現。過去の自分と協力して戦うことができる。


今回配信されたDLC「Late Check-Out DLC: From Dusk Valley to Grandall Estate.」には、2つの新規ステージが収録され、新たなボス2体と敵17体が登場。ステージは、逃げ場のない広大なオープンエリアの「ダスクバレーゴルフリゾート」と、狭い廊下と重苦しい雰囲気、そして情け容赦ないプレッシャーが特徴の「旧グランドール邸」であり、ストーリーの拡張もおこなわれる。
新規ボスは、マリアッチのような風貌のキャラクターと、ハエ男とも言えるユニークなキャラクター。それらとのバトルにおいては、立ち回りやタイミング、そして何より度胸が試されることになるという。その他の新規の敵に関しても、新たな行動パターンと攻撃スタイルを持ち、プレイヤーは戦術の変更を強いられるとのこと。
本作は、PC/PS5/Xbox Series X|S向けに昨年9月にリリース。ユーザーからは賛否両論の評価となるも、開発元White Owlsは今年3月、自主販売に切り替えたことをきっかけに、本作を“大改装”する大型アップデートを実施。ユーザーのフィードバックをもとに、ゲームプレイの広範な改善・調整がおこなわれた(関連記事)。これを受けて、本作の評価は一気に好転。Steamのユーザーレビューでは、過去30日間のレビューステータスが「非常に好評」となっている。
そして同スタジオは昨日4月23日に、“レイトチェックアウト”について公式Xアカウントにて投稿。これをティザーとして、本日DLC「Late Check-Out DLC: From Dusk Valley to Grandall Estate.」が、PC(Steam)版向けにいきなり配信開始された格好だ。なお、PC(Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S版向けの配信時期は現時点では未公表である。
『HOTEL BARCELONA(ホテル・バルセロナ)』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中だ。Steamでは体験版も配信中。また、Steamでは現在セールが実施されており、5月8日までは35%オフの2593円(税込)にて購入可能となっている。
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