美少女ADV『Kirakira stars project Ai』Steamにて配信開始。アイドルをプロデュースする明るいノベルもの

国内のゲームブランドsushi softは2月17日、『Kirakira stars project Ai』をSteamにて配信開始した。プレイ時間は2時間程度。通常価格は1320円。2月24日までの期間は、25%オフの990円となっている。

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『Kirakira stars project Ai』は、新人アイドルと新人プロデューサーが、トップアイドルへの道を歩み出すノベルADV。『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』を原作に、sushi softが制作したスピンオフ作品である。舞台となるのは、アイドルや事務所が群雄割拠する現代日本。主人公の木下信幸は、買収に端を発する事業の切り売りや引き抜きにより、経営難に陥っているアイドル事務所ODAプロダクションの新人プロデューサーだ。

他社のものとなった社員寮から追い出されてしまい、ネットカフェ難民となっていた主人公は、力尽きて街中で倒れていたところを幼馴染の天音愛に助けられ、彼女の部屋で一時的に暮らすことに。翌日、まともなアイドルすらもいないことを知った彼女が、アイドルになることを宣言して2人の物語が幕を開ける。

ヒロインの天音愛には、バレエで培ったダンスの素養こそあるものの、アイドルとしての覚悟や歌の技術はない。ODAプロダクションのもう1人の従業員にして、アイドル志望だった事務員の桜井みわ子にレッスンを見てもらいつつ、主人公がマネージャー兼プロデューサー兼居候として天音愛と共に過ごし、アイドルとしての日々を支えていくことになる。

シナリオは、シリアスにはならず明るく綺麗な可愛さを押し出す方向で進行。ヒロインの着替えに遭遇してしまうお約束的なシーンではイベントCGも交えつつ、天音愛というキャラクターが描かれていく。シナリオよりも、キャラクターに魅力を感じた人向けの作品といった印象だ。

『Kirakira stars project Ai』を手がけたsushi softは、公式ツイッターによれば2020年冬に新しく立ち上げられたインディーゲームブランド。また、スピンオフ元の『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』は、2015年にサービスが開始されたオールドスタイルなソーシャルカードゲームとなっている。

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