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カテゴリー レビュー・インプレ
レビューは、オンラインゲームなど終わりがないものを除き、原則クリアしたタイトルを対象にしています。アーリーアクセスやデモなど正式発売前のゲームはプレビュー、軽い紹介はインプレッションとして分けています。

Steam最大10人騙し討ちアクション『オクトピンブス』は“正体バレてから本番”、疑いまくって殴り合う混戦PvP人狼。あえて正体明かすのもアリ、自由すぎる戦い
『OCTOPinbs(オクトピンブス)』は、いわゆる人狼系にあたるゲームながら、少人数陣営の「開き直り」が醍醐味となった、一風変わったタイトルだ。本稿では試遊インプレッションをお伝えする。

『プラグマタ』レビュー。カプコンの新規IPとしての一定のミッションは果たすも歯がゆさあり、楽しさと惜しさが押し寄せるゲーム
『プラグマタ』は面白いと感じるほどにギクシャクした感覚もまた伝わってくる、楽しさと惜しさが同居するゲームである。

『Marathon』レビュー。「脱出シューター」の枠に収まらない“異質”ゲーム、鮮烈なデザインと死の循環がもたらす、本能的進化欲
『Marathon』最大の魅力はゲーム全体に貫かれた美学にある。

動物脱獄RPG『Back to the Dawn 〜ブレイク・ザ・アニマル・プリズン〜』で“規則正しい刑務所生活”を試みるも、初日で崩壊。イカれた囚人と怖いギャングに囲まれた獄中日記
本作は脱獄をテーマとする高評価RPG。Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2版は日本語吹替に対応。壮大なストーリーがボイス付きで楽しめる。

『バイオハザード レクイエム』レビュー。過去の遺産を光らせる職人技、しかし未来への課題も見える周年作品
『バイオハザード レクイエム』は過去の遺産を効果的に運用しつつも、シリーズの未来はいまだ不明瞭なものに留まっている。

マルチプレイ対応『Raiders of Blackveil』は、MOBAっぽい見た目でハクスラ要素がある、脱出系アクション風味のローグライトRPG。ジャンル全部乗せだけど結局どんなゲームなのか、プレイしてみた
ローグライトアクションRPG『Raiders of Blackveil』のおもしろさと、今後期待することについて、インプレッションをお届けする。

『Dispatch』レビュー。二つの「落ちこぼれによる再起の物語」が重なって生まれた、新たな選択型ADVの金字塔
『Dispatch』は新たな選択型アドベンチャー・ゲームの基準となるであろう見事な作品である。

基本プレイ無料5v5タクティカル突入シューター『PUBG: BLINDSPOT』は“座学・ボイチャなし”でもとっつきやすい。「見下ろし」ゆえの、カジュアル・ハードコア良いとこどり体験
タクティカルシューター『PUBG: BLINDSPOT』のプレイを踏まえて、その特徴的なゲームプレイを紹介する。

『仁王3』レビュー。「仁王ver.3.0」、死にゲー戦国時代において燦然と輝く「継続は力なり」の体現者
筆者は以前、レビューにて『仁王2』のことを「仁王ver.2.0」と評したが、本作にもまた同様の評価を述べたい。『仁王3』は、その実、「仁王ver.3.0」である。

元『Apex Legends』開発者の新作PvPレイドシューター『ハイガード(Highguard)』は『Apex』風味ありつつ全然違う「ガチンコ攻防ゲーム」だった。謎の新作を解き明かす
Wildlight Entertainmentは1月27日、PvPレイドシューター『Highguard』を配信開始した。具体的なゲームシステムやルールを紹介しつつ、本作を貫く「押し引き」の手触りについて掘り下げていく。