『エースコンバット7』の空は確かにすごい。『PEACH BALL 閃乱カグラ』購乳。ポストモダンRPG『YIIK』をプレイ。今週のゲーミング

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。167回目です。

 

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スターマンじゃないよ

今週は『YIIK: A Postmodern RPG』をプレイ。『MOTHER』シリーズから影響を受けつつ、PS1世代をイメージしたカラフルなビジュアルで描かれるターン制RPGです。日本語版の発売日は1月31日ですが、そのころには『バイオハザード RE:2』や『キングダムハーツ III』が発売されて忙しいはずなので、新作のリリースが落ち着いている今のうちに遊んでおこうと思った次第です。

まだ5時間程しかプレイしていないので、あくまでも第一印象にすぎないのですが、好みが大きく分かれる作品であることは間違いないのかなと。主人公による小説風の長文モノローグ。タイミングよくボタンを押すことで与/被ダメージが増減する戦闘中のミニゲーム。複数ステップを踏む必要があるレベルアップシステム。独創的ではありますし、自分の中でどのような評価で着地するのか、まだ見えていないところではあります。クリアした後に「最後までやってよかった」と言えるのかどうか、期待と不安を抱きつつ進めていきたいと思います。
by Ryuki Ishii

 

ここでしか味わえない空

ついに発売された『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』を遊んでいます。シリーズは遊んだり遊ばなかったりと熱心なファンというわけではないのですが、Simul Software社「trueSKY」を導入するというニュースを聞いてから、ずっと楽しみにしていました。「trueSKY」は、空を複雑かつ美しく描くテクノロジーで、UE4(プラグイン)やUnity向けのSDKなども用意されています。本作ではUE4が採用されており、この「trueSKY」と共に美しい空が描かれるわけです。

「通り抜ける雲、遠景描写、時間経過による天候変化、朝昼夜の切り替えといった複雑な表現を自然に描写できる」という謳い文句は、ホンモノでした。雲に突入した際に水滴が付着し揺れる演出や、上空の突き抜けていく臨場感は、間違いなくほかのゲームと比べても抜きん出ています。爽快感ではなく、不安を感じさせることも含めて、空にいるという感覚が味わえます。本作における没入感は、この空の描写が核を担っているといっても過言ではないでしょう。「空の革新」というテーマは伊達ではありません。リプレイ機能も充実してますし、フライトコンバットゲームとしてだけでなく、“空のお散歩シミュレーター”としても十二分に楽しめる出来になっているのではないかと、ドライブゲーム好きとしては感じています。
by Minoru Umise

 

必然性など考えてはいけない

Nintendo Switch縦持ちグリップ「Flip Grip」を活かせるゲームを探していたところ、ちょうどピンボールゲームが発売されていたので購乳。今週はその『PEACH BALL 閃乱カグラ』をプレイしていました。ケモノ化した女の子たちを治すため、薬の入ったボールに程よい振動を与えるべく、女の子を最胸ピンボール台に乗せて打ち込むという、何だかよく分からない展開に初っ端から面食らうも、デジタルピンボールらしい派手な演出が楽しい。ミッションをこなせばボーナスステージで稼げる要素も同じく。本作の場合はセクシーチャレンジなる“ご褒美”となりますが。

ボールの挙動に若干補正が入っているような印象ですが、カジュアルに楽しむ作品なのでしょう。シリーズ作の海外版にて規制されたスキンシップ要素も確認。縦画面モードに非対応でFlip Gripの出番がなかったことをすっかり忘れ、しばし没頭してしまいました。
by Taijiro Yamanaka

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