オンライン終末サバイバル『Once Human』大型アプデ「禁断の島」10月22日配信へ。船を作りあげ、異形が闊歩する大海原へと突入

オーシャン編の大型アップデート「禁断の島(Isles of Abyss)」を10月22日に配信すると発表した。

Googleでお気に入り登録

NetEase Gamesは9月17日、オープンワールドサバイバルゲーム『Once Human』に向けて、オーシャン編の大型アップデート「禁断の島(Isles of Abyss)」を10月22日に配信すると発表した。

本作は、文明崩壊後の終末世界ナルコット大陸を舞台にしたオンラインマルチプレイ・オープンワールドサバイバルゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S/iOS/Androidで、基本プレイ無料にて提供中。開発はStarry Studioが手がけている。異常存在にまつわる創作群「SCP財団」や、作家のH.P.ラヴクラフトの著作を発端とする「クトゥルフ神話」の影響を受けているという。

『Once Human』の世界では人類が建造した巨大モノリスを通じ、異次元からもたらされた物質スターダストによってあらゆるものが侵食されている。プレイヤーはスターダストの力を扱うことのできる新人類となって、この世界でサバイバルをおこなうのだ。オープンワールド世界を舞台に、資源収集や拠点構築、武器クラフトなどを通して、ほかプレイヤーと協力したり、PvP要素にて対戦したりしつつ、スターダストを巡る真実を探る。

今回「Xbox Tokyo Game Show 2026 Broadcast」の放送の中で、新サバイバルシナリオ「禁断の島」が10月22日に実装されることが判明した。同シナリオでは、超越者にまったく新しい海上サバイバルチャレンジが提供され、禁断の島の全マップが開放されるという。プレイヤーは船を操舵して島々を探索し、天候や昼夜が移り変わる中で資源を収集。施設を建設し、環境や謎の敵からの脅威に対処する必要があるとのこと。

島にはランダムな構造の戦闘エリアが生成され、そこでは敵を撃破することで報酬を得ることができる。また海上には、サーバー共通の目標である「Calamity Tower」のほか、「Voyager」と呼ばれる船が出現。シナリオが進行すると、4人用のダンジョンボスである「The Sunken Lord」へと挑むこととなる。

なお、「禁断の島」については、北米地域のプレイヤーを対象とした最終パイオニアテストが本日より実施されている。22日間にわたって実施されるこの最終テストでは、フェーズ1が5日間、フェーズ2が17日間の構成でテストされるとのこと。最終的なシナリオステージの周期は正式リリース時に決定するそうだ。

Once Human』はPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

記事本文: 1076