「コードギアス」のスマホ/PC向けゲーム『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』12月7日サービス終了へ。4年半の歴史に幕、オフライン版が配信予定

DMM GAMESおよびf4samuraiは10月7日、『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』を12月7日にサービス終了すると告知した。

Googleでお気に入り登録

DMM GAMESおよびf4samuraiは10月7日、『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』を12月7日にサービス終了すると告知した。同作は2022年5月にサービス開始。12月には約4年半の歴史が幕を下ろすこととなる。

『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』は、「コードギアス」シリーズのメインキャラクターであるルルーシュとプレイヤーの新たな物語を描くという、ナイトメアフレームバトルRPGである。元となる「コードギアス」は、2006年に放送されたテレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」を原点とする作品群だ。同作はSFロボットアニメとなっており、相手に命令を強制できる能力「ギアス」を得た頭脳明晰な少年ルルーシュの視点から、日本が占領された世界での戦いなどが描かれていく。またシリーズとしては、2008年に「コードギアス 反逆のルルーシュR2」や、新たな主人公を据えたOVA「コードギアス 亡国のアキト」なども展開。2019年には劇場版「コードギアス 復活のルルーシュ」なども公開されていた。

本作『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』では、シリーズの原点である「コードギアス 反逆のルルーシュ」の物語と戦いを再現しつつ、ルルーシュと主人公の新たな物語が描かれていた。リリース時のプレスリリースによると、メインストーリーはフルボイスとなっており、ルルーシュと男女の選択が可能な主人公などが登場する。またバトルパートはタワーディフェンス風のシステムとなっており、プレイヤーはコストを消費してユニットを画面上に配置。多数のナイトメアフレームが登場する戦いが3Dグラフィックを交えて表現されている。

今回は『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』のサービス終了が発表された。同作は2022年5月17日に配信開始された。リリース直後となる2022年6月6日には、100万ダウンロードを突破。2026年5月には4周年を迎え、iOS/Android/PC向けに4年以上にわたって配信されてきた。そんな中、今回サービス終了が決定となったようだ。具体的には、2026年12月7日15時にサービスが終了となる。サービス終了に向けてアップデートロードマップが公開されており、11月12日にはメインストーリー「追章」や「ルート・エンタングル」エピローグが実装。同日からは最大200連無料スカウトも実施される。また12月7日にはメモリアルアプリが配信予定。サービス終了後もストーリーや図鑑など、一部コンテンツが見られるオフラインアプリとなるようだ。

なお公開されたプロデューサーレターによると、本作の企画は、2016年に「コードギアス 亡国のアキト」最終章が上映され、次の10年に向けて企画を始めていた時期にスタート。開発当初は順調とはいえない滑り出しだったものの、問題にf4samuraiやDMM GAMESと真摯に取り組み、解決を図ってきたことでファンに認められるゲームになったのではないかと思っているそうだ。

『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』は、12月7日にサービス終了予定だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

記事本文: 3565