VTuber結城さくなプロデュース育成シム『さくなばーす』2027年3月11日リリースへ。新人VTuber“悠木さくな”とともに歩む、賑やかな日常&配信活動

さくなゲームズは10月1日、『さくなばーす』を2027年3月11日にリリースすると発表した。本作はVTuberの結城さくなさんが主演・プロデュースを務める育成シミュレーションゲームだ。

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デベロッパーのさくなゲームズは10月1日、育成シミュレーションゲーム『さくなばーす』を2027年3月11日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Windows)/Nintendo Switch。

『さくなばーす』は、VTuberの「結城さくな」さんが主演・プロデュースを務める育成シミュレーションゲームである。原画はイラストレーターの館田ダン氏が担当。リリース日の発表とともに公式サイトもリニューアルされた。

ある日、初配信を控えた新人VTuberの“悠木”さくなは、自身がどんなVTuberになるのか思いを馳せながら、不安と緊張を感じながら大好きなクリオネのぬいぐるみ「たまおね」を抱きしめて眠りにつく。その翌朝、たまおねは自分が喋れるようになっていることに気がつき、さくなのやりたいことを叶えることを約束する。プレイヤーはたまおねとして、さくなのVTuber活動を支える一番のパートナーとなるのだ。

本作のゲームシステムは本稿執筆時点では公開されていないが、プレイヤーはたまおねとしてさくなの活動を支え、プロデュースすることになるという。活動の形も、目指す夢もひとつではないとされており、活動方針や最終目標などについて決断を迫られることもあるのだろう。プレイヤーの選択次第でさくなの活動や生活が変化し、どんなVTuberになっていくのかも結末も変わると思われる。

なお、本作でプロデュースすることになるのは“悠木”さくなであり、結城さくなさんとは別の新人VTuberである。悠木さくなはゲームが好きで、アイドルに憧れている女の子だ。活動内容としては「雑談配信」を考えているが、「ゲーム配信」や「歌ってみた」動画にも興味を持っている。性格はコミュ障で陰キャだが、キラキラした自分になるために頑張ることを決意した、熱い想いを持つ一面もある。無数の可能性を秘めた彼女を最高のVTuber「大天使さくにゃん」に育て上げたとき、どんな女の子になるかはプレイヤー次第である。

また、本作ではさくなの活動を支えるだけでなく、さくなと一緒に出かけたりゲームで遊んだりといった、賑やかな日常も描かれる。たまおねは元はクレーンゲームの景品である小さなクリオネのぬいぐるみだが、肩に乗っているところや、各種スチルイラストでさくなが向けている視線を見るに、ある程度は自由に動くこともできるようだ。さくなと生活をも共にする唯一無二のパートナーとして、同棲のような気分を味わえるかもしれない。

本作の予約受付は10月8日より、全国の販売店および結城さくなさんのオフィシャルストアにて開始される。通常版だけでなく、パッケージイラストB2タペストリーや立体アクリルスタンドなどの各種特典がついたパッケージ版や、館田ダン氏による描き下ろしB2タペストリーや録り下ろしドラマCDといったオフィシャルストア限定セット、さらに加えて悠木さくなの部屋着ジャージもついたオフィシャルストア豪華限定セットが用意されている。特典の詳細についてはリニューアルされた公式サイトを参照されたい。

『さくなばーす』は、PC(Windows)/Nintendo Switch向けに2027年3月11日発売予定。10月8日より予約受付が開始される。

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Naoto Morooka
Naoto Morooka

1000時間まではチュートリアルと言われるようなゲームが大好物。言語学や神話も好きで、ゲームに独自の言語や神話が出てくると小躍りします。

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