Global Sites
モンスター料理ダンジョン探索ローグライク『Abyss Ring』10月26日配信へ。オークの炙り焼き、スライムうどんなど、モンスター食材で空腹を満たす迷宮行
ノース氏は10月1日、『Abyss Ring(アビスリング)』を10月26日にリリースすると告知した。本作はモンスターを調理して空腹を満たしながらダンジョンを攻略するローグライクゲームだ。

個人開発者のノース氏は10月1日、『Abyss Ring(アビスリング)』を10月26日にリリースすると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は近日公開予定とされている。
『Abyss Ring』は、モンスターを調理して空腹を満たしながらダンジョンを攻略していく、モンスター料理ローグライクである。本作でプレイヤーは、ダンジョンを探索して最深部を目指す。攻略対象となるダンジョンは挑戦する度にランダム生成され、危険なモンスターたちが徘徊している。プレイヤーは敵と戦いながら、フロアを巡って装備やアイテムを収集し、迷宮の奥深くへと向かうわけだ。ただし本作では、ダンジョンを探索しているとどんどんお腹が空いていき、空腹になり過ぎるとHPも減ってしまう。倒した魔物の素材も調理して、空腹を満たしながら奥深くを目指す料理と戦いが繰り広げられる。


本作でプレイヤーはダンジョン内を探索しながら、先へと進んでいく。一人称視点のアクションゲームとなっており、アクションとしては剣を使った斬撃や盾を構えての防御などが可能。基本的には、一人称視点のRPGに採用されているような、シンプルなアクションによるバトルが展開される。またそうしてダンジョンを探索していくと、キャラクターがどんどん空腹になっていく。そこで本作では次の階へ向かう前に、休憩所でモンスター食材を調理する。オーク肉の炙り焼きやお化けかぼちゃのスープ、スライムうどんなど、モンスターの素材を使った料理を食べながら、先へ進んでいくのだ。

システム面では、本作は休憩時に経験値を精算して、レベルアップする方式となっている。モンスター料理には、料理ごとにHP/MP回復量などに加えて、経験値取得倍率も存在。食べるモンスター料理によって経験値の量が変わるため、攻略上はどのタイミングで次のフロアへ向かい、どの料理を食べるかも重要になりそうだ。探索中には装備やアイテム、倒した敵に応じた食材などが入手可能。強力な武器や魔法や戦闘能力を強化するアーティファクトなど、200種類以上の装備品が登場するそうだ。また要素としては、本作は挑戦する度にレベルがリセットされるが、探索で獲得したスキルポイントを使うと、魔法やパッシブスキルなども習得可能。冒険を繰り返すことで、最深部への到達を目指していくそうだ。

本作は、ノース氏によるNorthern Studioが手がけている。同氏のX(旧Twitter)アカウントによれば、本作は2024年4月頃から開発をスタート。ノース氏が一人で開発してきたようだ。直近では2026年にリリース予定とされてきたが、今回リリース日が決定となったわけだ。Steamでは、モンスターを調理しながら進む本作の基本的なシステムなどが確認できるデモ版が配信中。製品版では、デモ版にはない機能やグラフィックの追加などもおこなわれているそうだ。
『Abyss Ring』はPC(Steam)向けに、日本時間で10月26日15時リリース予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


