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「ソードアート・オンライン」の新作RPG『エコーズ・オブ・アインクラッド』デモ版さっそく大盛況。SAOの“ベータテスト”にフルダイブ、セーブデータは引き継ぎ可
バンダイナムコエンターテインメントは6月16日、アクションRPG『Echoes of Aincrad』のデモ版を配信した。

バンダイナムコエンターテインメントは6月16日、アクションRPG『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』のデモ版を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S。さっそく多くのプレイヤーが集まり盛況を博している。
『Echoes of Aincrad』は、川原礫氏によるライトノベル「ソードアート・オンライン」(SAO)を原作とするシリーズ最新作のアクションRPGだ。舞台となるのは、開発者によってゲーム内の死が現実世界の死となるデスゲームと化したVRMMORPG「ソードアート・オンライン」の世界。プレイヤーはこの世界に閉じ込められたひとりのベータテスターとして、ゲームをクリアして脱出するために、浮遊城アインクラッドで過酷な冒険を繰り広げる。これまで原作主人公キリトの活躍が描かれることが多かった同シリーズにて、プレイヤー自身が主人公となってアインクラッド2層までのオリジナルストーリーが描かれることが特徴となっている。

本作では主人公のアバターを自分好みにカスタマイズ可能。ゲーム世界に閉じ込められた主人公は「はじまりの街」から旅立ち、死と隣り合わせの世界で悩みや葛藤を抱えた多くの仲間たちと出会っていく。そして、美しい草原やダンジョン・街など、さまざまなロケーションをマッピングし、未知のアインクラッドを仲間と共に攻略することとなる。RPGとしてクエストを受注したり、戦闘や探索でレアな装備を獲得して強化したり、強さを求めてひたすらレベリングすることも可能だ。
バトルは、フィールド上を徘徊するエネミーとシームレスに戦うリアルタイムアクションで進行。片手剣や両手斧など6種の武器ごとに、熟練度を上げていくことで新たなスキルを覚えていく。また、本作では好きなキャラクターをパートナーとして二人で戦うことが可能。仲間に指示を出したり、キャラクターごとに異なるサポートスキルやコンビネーションスキルを活用し、戦闘を有利に進めるのだ。


そんな本作のデモ版が本日よりPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信された。デモ版ではプロローグのベータテスト編として、4時間程度のストーリーをプレイ可能となっている。Steam同時接続ユーザー数は、ピーク時に1万2000人を超える盛況を博している(SteamDB)。「ソードアート・オンライン」は、劇場版の海外観客動員数が100万人を突破したほど海外でも人気を誇っており、原作でも人気の高い「アインクラッド編」の完全新作であることから、海外からも多くのプレイヤーが遊んでいるようだ。
また7月9日の発売に先駆けて、公式より実況ガイドラインも公開された。7月17日までは、難易度ベリーハード+デスゲームモードでのプレイのみ全編配信可能で、それ以外の難易度・モードでは、第二層の配信は不可とされている。本作におけるデスゲームモードとは、ゲームオーバーすると即セーブデータも削除されるという、原作に沿った過酷なモードだ。本来はメインストーリークリア後に解放されるものの、デラックスエディションもしくはアルティメットエディションを購入することで早期解放されるため、配信する場合は注意してほしい。
あわせて、7月17日まで攻略組募集キャンペーンも開催された。条件を満たして、難易度ベリーハード+デスゲームモードでプレイできる方は、キャンペーンに応募することで参加特典を入手できる。特典としてはゲーム内装備「ナーヴギア」の配布、特設ページ内に応募フォームで入力したプレイヤー名が記録される。まずはデモ版をプレイして、キャンペーンに応募するのもいいだろう。
『エコーズ・オブ・アインクラッド(Echoes of Aincrad)』はPS5/Xbox Series X|S向けに7月9日に、PC(Steam)向けに7月10日に発売予定。 セーブデータを引き継ぎ可能なデモ版は配信中だ。
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