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オープンワールド日本レース『Forza Horizon 6』と「セブン‐イレブン」のコラボ発表、10月の実装に向けて“工事中”。ゲーム内にセブン‐イレブン登場なるか
マイクロソフトは8月26日、オープンワールド・ドライビングゲーム『Forza Horizon 6』について、最新シリーズアップデートを9月7日に配信するとし、その概要を公開した。

マイクロソフトは8月26日、オープンワールド・ドライビングゲーム『Forza Horizon 6』について、最新シリーズアップデートを9月7日に配信するとし、その概要を公開した。本作はPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに発売中。
本作は、『Forza Horizon』シリーズの最新作だ。日本を舞台とし、東京の市街地から雪山のアルプスまで、複数のロケーションをシームレスに融合したようなマップが用意。また、実在メーカーの550台以上の車両が収録され、プレイヤーはレースイベントやマルチプレイなどを楽しめる。

『Forza Horizon 6』は今年5月に発売され、その後新しいテーマのシリーズアップデートを毎月配信。フェスティバルプレイリストで獲得できる報酬のほか、新しいウィークリーイベントやチャレンジが登場している。そして今回、最新シリーズアップデートが9月7日に配信されるとし、その概要が公開された。
その前に、コンビニチェーンであるセブン‐イレブンとのコラボも発表されている。「7-Eleven エボルビングワールド」と「イベントラボ コンテンツ パック」が、10月のシリーズアップデートと同時に配信されるという。特別なカーミーティングなどが開催されるものと見られるが、各コンテンツの詳細については現時点では伏せられており、工事中の画像が公開されている。本作には、「365コンビニ」という架空のコンビニチェーンが存在するが、このコラボにより同チェーンがセブン‐イレブンに置き換わるのだろうかと推測する声もSNS上では聞かれる。詳しい情報はリリース時に発表予定だ。
9月7日に配信予定の次回シリーズアップデートについては、新機能として「ドリフトアタック」が実装される。Horizonフェスティバルでイエローリストバンドを獲得するとアンロックされ、タイムアタックやドラッグミートなどと同じように、オープンワールドのマップから直接イベントを開始できる。ソロでもマルチプレイでも挑戦可能だ。
ドリフトアタックでは最速ラップではなく、最高のドリフトポイントを目指す。コース上でドリフトすることでポイントを獲得でき、またドリフトアリーナ各所に配置されたクリッピングゾーンの範囲内でドリフトを決めると、獲得ポイントにボーナスが追加される点が特徴となる。

ドリフトアタックはHorizonフェスティバルキャンペーンにも組み込まれ、ドリフトに最適なフルカスタムの「1990 Jaguar XJ-S Forza Edition」をアンロック可能に。また、このマシンのノーマル仕様車も購入可能となる予定だ。
なおドリフトアタック実装に伴い、島野山サーキットは常設のドリフトアタック・サーキットへと生まれ変わり、マップ上の専用アイコンで見つけられるようになるとのこと。またアップデートでは、エボルビングワールド ドリフトアタックの導入も予定されている。
本作ではこのほか、英国車の祭典となるHorizonフェスティバルが9月10日から開催予定だ。希少かつ象徴的な英国車をディーラーでお得に手に入れられるようになるほか、フェスティバルプレイリストを通じては本シリーズ初登場となる英国車3台を獲得可能。さらに、カーパス所有者のガレージには同じく初登場の車両4台が追加される。
『Forza Horizon 6』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに発売中だ。Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。また、PS5版が年内に発売予定となっている
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