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「自由度高めブーケ作り」花屋シム『Panda Flora』発表。花も育てるし店も経営、花1本からラッピングまでこだわり尽くす
PandaFloraは10月6日、花屋経営シミュレーションゲーム『Panda Flora』を発表した。

デベロッパーのPandaFloraは10月6日、花屋経営シミュレーションゲーム『Panda Flora』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。
本作は、小さな花屋を営む一人称視点ゲームだ。ブーケ作りに焦点を当てたゲームプレイが特徴となる。

『Panda Flora』では花を販売し、経営する花屋を発展させていく。花は仕入れるのではなく、自ら育てて入手するかたちとなり、庭にあるプランターに種を蒔いて栽培する。チューリップや薔薇、シャクヤク、ダリア、カーネーションなど45種類の花が収録され、プレイを進め店がレベルアップ(全15レベル)していく中で段階的にアンロックされるという。
そうして育てた花は、植木鉢や花瓶、バスケットなどに移し、店に陳列して販売できる。さまざまなデザインの植木鉢などが用意され、自由に花を取り合わせて商品にできるようだ。また後述するように、ブーケを作って販売することも可能。陳列する棚やテーブルなどに関する、店のカスタマイズ要素も用意される。


ブーケは、店にある作業台で作ることができる。まずはラッピング用紙をカットするところから始め、いくつかのデザインから選択できるほか、フリーハンドで自由な形状に切って作成することも可能。ラッピング用紙自体にも、複数のカラー・デザインのものが用意されるようだ。そして、用意した花をラッピング用紙の上に並べていく。
それぞれの花をどのような順番・位置に並べるかによって、最終的にブーケに仕上げた時の見た目が変わってくるため、ここは大事な作業となるだろう。そして花をすべて並べたら、ラッピング用紙を包みリボンでまとめ、最後に花の位置を微調整し、霧吹きで軽く水を与えて完成だ。
ブーケは店舗で販売するだけでなく、オンラインで注文を受けることもでき、その場合は別の作業台にて梱包・発送作業もおこなう。さまざまな要望を持つお客が登場するそうで、それぞれに対応するブーケを作るわけだ。このほか、特定のテーマのブーケを作って写真を撮影し、アルバムを埋めていく要素も用意される。
『Panda Flora』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。開発元によると、今後さらに開発を進める中でゲーム内要素はさらに充実していく見込みだとしており、またオンライン協力プレイの実装も計画しているそうだ。
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