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『忍者じゃじゃ丸くん』完全新作は「見下ろしハクスラアクション」、『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』正式発表。『ヴァンサバ』感もある、忍術ダンジョン攻略
シティコネクションは8月25日、『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』を正式発表した。

シティコネクションは8月25日、『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Nintendo Switch 2で、2027年リリース予定。
『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』は、かつてジャレコから発売された『忍者じゃじゃ丸くん』を源流とするシリーズ最新作だ。昨年12月にタイトルが発表されていたが、このたびゲーム内容や対応プラットフォームなどが披露された。見下ろし型グラフィックの、ハクスラアクションゲームになるという。

本作にてじゃじゃ丸は、攫われたさくら姫を探して異界のダンジョンに迷い込む。次々にやってくる妖怪たちを倒し、ダンジョンを探索しながら強力な武具を探索。忍者刀、くさりがま、手裏剣など、装備の種類は300以上あるそうだ。
ダンジョン内に出現する光る鳥居をくぐると、特殊なルールで妖怪たちと戦う「百鬼夜行パレード」に突入。大群を引き連れ、個性的なダンスで魅せてくるヌシ妖怪とのバトルに挑戦することとなる。

ダンジョンをクリアしていくことで、さまざまな忍法も習得可能になる。強力な忍法を使いこなせば、妖怪たちを一網打尽にできることだろう。おなじみの相棒・ガマパックンも登場するとのこと。なおダンジョンには史上最大の百鬼夜行を目論む妖怪総大将・ぬらりぴょこが待ち受けている。ぬらりぴょこを倒し、さくら姫を救い出すのだ。
なお『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズといえば2Dアクションゲームとして知られているが、本作はクオータービューの見下ろし型視点となる模様。2Dと3Dを交えたグラフィックも特徴となっており、ジャンルもハクスラアクションに様変わりするようだ。40周年を迎えたシリーズの新たな挑戦作に期待したい。
『じゃじゃ丸の百鬼夜行伝』はPC(Steam)/PS5/Nintendo Switch 2向けに2027年リリース予定。
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