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“戦わない“サバイバルクラフト『アンダー・キャノピーズ』10月23日に早期アクセス配信へ。「自然とともに生きる」ことだけに没頭できる、削りの美学
Assemble Entertainmentはこのほど、一人称視点スローライフ・サバイバルシミュレーション『アンダー・キャノピーズ』を10月23日に早期アクセス配信すると発表した。

Assemble Entertainmentはこのほど、一人称視点スローライフ・サバイバルシミュレーション『アンダー・キャノピーズ』を10月23日に早期アクセス配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。日本語表示にも対応予定だ。
本作は、オープンワールドの大自然の中で生活していくサバイバルシミュレーションゲームだ。ただし、同様のジャンルにあるような敵との戦闘や、過酷な生存競争などの“敵対要素”を完全に排除。本作唯一の敵は「非効率」だけであると称しており、「自然を征服する」のではなく「自然の一部になる」ことを目的とした、サバイバルゲームでありながら大自然の中での快適なスローライフを目指すつくりになっている。

本作の舞台は、静かで豊かさに満ちた大自然の広がる森。本作における探索は、資源を見つけ、動物を観察し、日記に記録することに焦点を当てている。前述のとおり、敵との戦闘やその他の脅威は本作には存在せず、安心して自分のペースで探索やクラフトに没頭できるゲームシステムになっているのが特徴だ。


森の中で素材を集めることで、道具などを手作りするクラフトが可能になる。自分だけの家を建設し、クラフトした家具や装飾品、その他便利な道具などを配置して自由にカスタマイズ。世界に一つだけの温かい居場所を作り上げることができる。
また、畑を作って作物を育てて収穫する、栽培要素も楽しめる。栽培した作物や森で採集した自然の食材などを使って、料理を楽しむことも可能だ。料理のレシピは30種類以上用意されているという。

森にはさまざまな野生動物が暮らしており、彼らをカメラで観察・撮影し、アルバムを完成させるコレクション要素も存在。動物に餌を与えたり、お世話をしたりすることで、信頼関係を築くこともできる。ニワトリやヒツジといった動物の飼育や、養蜂をおこなうといった要素も用意されている。
本作を手がけるNovemtailsは、メキシコを拠点とするゲームプログラマー、Roberto Ortiz氏による個人インディーレーベル。Estación Pi、Amber Studio、1SimpleGame、Macula Interactive、Jettellyなどの開発チームに携わった経験があり、また開発者向けポータルサイト「Game Publishers」の創設者という経歴も持つ。
『アンダー・キャノピーズ』は10月23日に早期アクセス配信開始。対応プラットフォームはPC(Steam)。日本語表示にも対応予定だ。
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