最大4人協力・鉱山防衛ローグライトアクション『Stonewards』前評判どおりの好評スタート。防衛の合間にせっせと採掘、休む暇なしドワーフの大群魔物しばき

Banana Tiger Studioは8月12日、『Stonewards』の早期アクセス配信を開始した。本作はさっそく高評価を得る好調なスタートとなっている。

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デベロッパーのBanana Tiger Studioは8月12日、『Stonewards』の早期アクセス配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。本作はさっそく高評価を得る好調なスタートとなっている。

『Stonewards』は一人称視点のローグライトアクションゲームだ。ソロプレイおよび最大4人オンライン協力プレイに対応している。舞台となるのはモンスターの群れが迫るドワーフ王国。プレイヤーは鉱山で採掘をしつつ、押し寄せる魔物を撃退していく。

本作のミッションはウェーブ制となっており、数分ごとに敵の大群が襲ってくる。放置しておくと城門が破壊されてゲームオーバーになってしまうため、城壁の上から弓矢を放ったり、門の外で剣や斧を振るったりして、敵を殲滅していく。

一方、砦の裏手には鉱山が存在しており、プレイヤーは自由に掘り進めることができる。鉱山の内部は自動生成され、奥に進むほどレアリティの高い鉱石や装備が手に入る可能性が高まっていく。集めた鉱石は砦に戻って溶かすことで、ランダム生成される装備として精製することが可能。

鉱山を掘り進めればキャラや装備を強化していけるが、奥に進みすぎるといざ敵がやってきた際に、防衛戦の参加に遅れてしまうリスクが出てくる。鉱山と城門を行ったり来たりしつつ、採掘と戦闘を両方こなして、できるだけ長く砦を守り続けるのだ。

『Stonewards』はSteamにて8月12日に早期アクセス配信が開始された。ユーザーレビューでは本稿執筆時点で約260件96%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。さっそく高い評価を獲得している。本作は今年6月のSteam Nextフェスにて公開されたデモ版が好評を博し、発売前にウィッシュリスト登録数が10万件を突破していた注目作だった。評判の高かったデモ版に引き続き、早期アクセス版も高評価を得ているかたちだ。

本作では数分おきに敵の大群が押し寄せてくるため、ゲームプレイはなかなかせわしない。時間を気にしつつどんどん採掘を進め、急いで鍛冶場に運んで強化しつつ、戦闘に備えていくというゲームループになる。ソロプレイでも慌ただしい防衛戦が楽しめるが、マルチプレイでは役割分担をおこなうことも可能。強化要素もいろいろと用意されているため、たとえば誰かが採掘力に特化し、別の誰かは移動速度を上げて運搬役をおこない、残りの二人は戦闘に備えるといった協力プレイをおこなうことも可能だ。もちろん全員でわちゃわちゃと採掘と戦闘をこなすこともでき、こうした鉱山と砦が一体になった忙しいゲームプレイがユーザーから好評を博している。

なお、本作の早期アクセス期間は9か月から1年ほどを予定している。今後は正式リリースに向けて新たな武器やクラフトレシピ、新マップや新たなボスなど、多数の新コンテンツを追加していく予定だという。コンテンツ量の増加を反映して、正式リリース時には価格を若干引き上げる予定とのことだ。

『Stonewards』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。現在リリース記念セールがおこなわれており、8月26日まで定価の10%オフとなる税込1215円で購入可能。

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Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

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