最大4人協力・鉱山防衛ローグライトアクション『Stonewards』8月12日早期アクセス配信へ。すきま時間でひたすら採掘、設備を強化し押し寄せる魔物をぶちのめす

Banana Tiger Studioは7月1日、『Stonewards』を8月11日に早期アクセス配信すると発表した。時差の関係で日本での配信は8月12日になるようだ。

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デベロッパーのBanana Tiger Studioは7月1日、『Stonewards』を8月11日に早期アクセス配信すると発表した。時差の関係で日本での配信は8月12日になるようだ。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ストアページによるとゲーム内は日本語表示に対応予定。

『Stonewards』は、ソロプレイおよび最大4人オンライン協力プレイに対応するローグライトタワーディフェンスだ。舞台となるのは、モンスターの襲撃にさらされるドワーフ王国。プレイヤーは崩壊寸前の要塞へ向かい、鉱山を掘って資源を集め、鍛冶場で装備や防衛体制を整えながら、迫りくる敵の群れを迎え撃つ。ひび割れた城門の前で斧や弓を振るい、ドワーフ王国の陥落を阻止するのだ。

ゲームプレイは、ウェーブ制のタワーディフェンスを軸に展開される。敵が襲来するまでのあいだに洞窟を掘り進め、鉄や石といった素材を集めて炉に投入。一定量集めることで、移動速度やスタミナなどを強化できるランダムなアップグレードを獲得可能だ。やがて角笛が鳴ると、モンスターの群れが城門を破壊しようと押し寄せてくる。斧による近接攻撃や弓を駆使して敵を退け、最後に出現するボスを撃破すればウェーブクリア。採掘と強化で次の襲撃に備え、次のウェーブへ挑む流れとなる。そのほか探索中には、一時的なパワーアップを得られる宝箱や、素材を矢や回復アイテムと交換してくれる交換屋も登場する。一方で、城門が破壊されたり体力が尽きたりすればゲームオーバーとなり、拠点へ戻される仕組みだ。

拠点では、次の防衛戦に向けた準備を進められる。選択可能なプレイアブルキャラクターには、オールマイティな採掘者、斧による近接攻撃で大ダメージを狙う戦士のほか、アーチャーやローグなど複数のクラスが用意されている。またショップでは、新たなクラスや魔導書、指輪といった装備品の開放状況を確認可能。弓で敵を倒す、特定のモンスターを一定数撃破するといったミッションを達成することで、選択肢が広がっていく。さらにアイテムドロップ率や攻撃力などの永続強化もあり、敗北して拠点へ戻されても、次の防衛戦へ向けてドワーフたちを少しずつ鍛えていけるのだ。

本作は早期アクセスとして配信開始される予定だ。リリース時点ではすでにゲームのコアとなるゲームプレイは実装されており、安定したゲームプレイが楽しめるとのこと。早期アクセス期間は1年ほどを計画しており、新機能や新マップの追加やバランス調整をおこなっていく予定。正式リリース時には価格を若干引き上げる予定だという。

本作の開発を手がけるのは、2人体制のインディーデベロッパーBanana Tiger Studio。同デベロッパーは過去に『Monster Care Simulator』を手がけ、Steamユーザーレビューにて本稿執筆時点で618件中92%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。そんな同デベロッパーが新たに手がける『Stonewards』は、『Dome Keeper』と『Deep Rock Galactic』の融合を目指して制作されているという。ツルハシと斧を持ち替えながら要塞を守り抜く、本作の続報に注目が集まる。

『Stonewards』はPC(Steam)向けに8月12日早期アクセス配信予定。現在は日本語表示に対応したデモ版が配信中だ。

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Junya Shimizu
Junya Shimizu

ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。

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