オンライン対応宇宙軍勢RTS『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』12月4日へ発売延期。いかつい兵器ドカ盛り、大物量SF戦争ストラテジー

KING Art Gamesは8月13日、RTS『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』を12月3日に発売すると発表した。

Googleでお気に入り登録

デベロッパーのKING Art Gamesは8月13日、RTS『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』を12月3日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で12月4日配信となるようだ。

本作は、これまで9月17日発売予定とされていたため、約2か月半延期された格好である。なお、本作の「Commander Edition」を予約購入したユーザーには早期アクセスが提供され、日本時間12月1日より先行プレイ可能だ。

『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』は、ミニチュアゲーム「Warhammer 40,000」の世界観をもとにしたRTS『Warhammer 40,000: Dawn of War』シリーズの最新作だ。スペースマリーン・オルク・ネクロン・帝国技術局という4つの勢力が登場し、オンライン協力プレイ対応のキャンペーンミッションや、最大3対3でのオンライン対戦を楽しめる。

キャンペーンモードには70以上のミッションが収録され、『Warhammer 40,000: Dawn of War』シリーズ最大のサーガが展開。プレイヤーは戦場のあらゆる利を活かし、基地を建設して軍勢を拡大しながら、資源補給地点を制圧・強化していく。そして、武器やアビリティで部隊を強化して敵勢力を圧倒するのだ。ユニットが戦闘を生き残り、活躍を重ねるほど戦力がアップしていくベテラン度システムも用意されている。

ゲームモードはほかに、敵の波状攻撃に立ち向かう協力プレイ対応のLast Standが再登場。また、細かく設定可能なAI対戦モードのSkirmishなども用意される。オンライン対戦モードについては、1対1・2対2・3対3でのプレイが可能だ。

本作は、当初9月17日発売予定とされていたが、今回12月3日(日本では12月4日)へと延期された。クリエイティブディレクターのJan Theysen氏によると、複数回実施されたコミュニティプレイテストのフィードバックにより、本作は『Warhammer 40,000: Dawn of War』シリーズならではの魅力を表現できているという手応えを感じられたという。一方で、パフォーマンスの最適化やバグ修正、ゲームプレイのブラッシュアップ、そして追加のフィードバック反映をおこなうにはさらなる開発期間が必要だとして、発売延期を決断したそうだ。

また今回、本作の新たな発売日を反映した1年目のロードマップが公開された。それによると、聖戦モードの復活をはじめ、新たなマップやモード、コマンダー、ミッションエディターを含む無料アップデートが予定。さらに、クロノス上での紛争をより深め、新たなプレイアブル勢力を導入する2つの大型ストーリー拡張コンテンツの配信も計画されている。

『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』は、PC(Steam)向けに12月4日配信予定。現在10%オフでの予約販売がおこなわれており、先述した大型ストーリー拡張コンテンツを同梱する「Commander Edition」を購入すると、12月1日より先行プレイ可能だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

記事本文: 8317