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PS5『ゴースト・オブ・ヨウテイ』の“大型拡張”コンテンツ発表。新ストーリー「関ケ原 慕情譚」やサバイバルモードなどを収録、10月に1480円で発売へ
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは8月12日、『Ghost of Yōtei Complete Edition』を発表し、10月1日に発売すると告知した。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは8月12日、『Ghost of Yōtei Complete Edition』を発表し、10月1日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPS5。
本作は、『Ghost of Yōtei』に新たなストーリー拡張コンテンツやシングルプレイヤー向けのサバイバルモード、利便性を向上する新機能を追加したエディションだ。すでにオリジナル版を所有しているユーザー向けには、「Ghost of Yōtei Complete Edition Upgrade」が税込1480円で販売される。10月2日に配信されるアップデートを適用することで、新コンテンツをプレイできるそうだ。

新たなストーリー拡張コンテンツ「Ghost of Yōtei: Echoes of Sekigahara/関ケ原 慕情譚」は篤が本土にいたころの回想と現在を行き来しながら展開し、蝦夷の地へとやって来た篤の過去に関わる人物、長門と出会う。現在の物語では、かつて「蛇」と、その忠実な一味である毒蝮党たちが暮らしていた、これまで描かれることのなかった谷を探索することになるという。過去の物語では、篤が関ヶ原の戦いに身を置いていたころや、復讐を果たすため故郷へ戻る前に経験した、彼女の人生を左右する重要な出来事が描かれる。
そしてシングルプレイヤー向けのサバイバルモード「Ghost of Yōtei: Most Wanted/剣客戯譚」は、ローグライクの要素を取り入れたモードになるとのこと。賞金首の依頼を受けることで新たな挑戦が始まり、敵を倒すことでパークを獲得できるほか、プレイ可能な追加キャラクターもアンロックされていく。詳細は後日発表されるそうだ。
『Ghost of Yōtei Complete Edition』はPS5向けに10月1日に発売予定。
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