「パトレイバー」名シーンが3Dアクションで追体験できる『機動警察パトレイバー the Case Files』9月17日発売へ。原作チーム監修、レイバー同士の対戦もできる

グッドスマイルカンパニーは8月10日、『機動警察パトレイバー the Case Files』を9月17日に発売すると発表した。本作は「機動警察パトレイバー」の名シーンが体験できるという、3Dアクションゲームだ。

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グッドスマイルカンパニーは8月10日、『機動警察パトレイバー the Case Files』を9月17日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)で、日本語字幕および音声に対応。夏に発売予定とされてきたが、正式に発売スケジュールが決まったようだ。

『機動警察パトレイバー the Case Files』は、「機動警察パトレイバー」の名シーンが体験できるという、3Dアクションゲームである。「機動警察パトレイバー」は、企画集団「ヘッドギア」の原作によるメディアミックス作品だ。同作の舞台となる20世紀末の東京では、産業用に開発された汎用人間型作業機械レイバーがあらゆる分野に普及。無数のレイバーが稼働する中、レイバーを用いた犯罪も新たな社会的脅威となっていた。事態に対し、警視庁は本庁警備部内に特殊車輌二課を創設。レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威に立ち向かう、「特車二課」の戦いと活躍が描かれていく。「機動警察パトレイバー」は、ゆうきまさみ氏による漫画が1988年より連載。テレビアニメや映画などが1989年に公開されるなど、広く展開されてきた。

本作『機動警察パトレイバー the Case Files』では、そんな「機動警察パトレイバー」が、3Dアクションゲームとして描かれる。ミッションでは、特車二課でプレイするメインミッションと、相対する敵側のアナザーミッションで、それぞれの視点でプレイ可能となっている。レイバーはイングラムやグリフォン、零式など20体以上が登場。シミュレーターモードでは、射撃訓練やレイバー同士の対戦もできるそうだ。

なお本作は、原作のヘッドギアが監修を務める。開発は、有限会社チャイムが担当。同社は『CONCEPTION PLUS 俺の子供を産んでくれ!』『Re:ゼロから始める異世界生活 偽りの王選候補』などに携わってきた企業。開発を担当した『メイドインアビス 闇を目指した連星』では、Steamのユーザーレビュー2611件中79%の好評を経て「やや好評」となっている。同作では理不尽さがありながらも、世界観を表現した厳しい内容などがプレイヤーに評価されていた。

『機動警察パトレイバー the Case Files』は、PS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに9月17日発売予定だ。関連情報としては、泉野明役を務める冨永みーなさんのサイン色紙が当たるキャンペーンが、メカスマ公式Xにて実施中。8月17日までの期間に条件を達成した中から、抽選で3名にプレゼントされる。また本作は8月22日より2日間開催予定の「グッドスマイルフェス2026大阪」に出展予定となっており、会場では最新PVやCMが放送される。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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