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高評価カエル舌伸ばしアクション『BIG HOPS』Steam版が、“最大8人マルチ対応”に刷新。みんなでペロッと立体機動、仲間の足まで引っ張り合う
Luckshot Gamesは8月9日、アクションアドベンチャーゲーム『BIG HOPS』のPC(Steam)版向けに大型アップデートを配信した。

デベロッパーのLuckshot Gamesは8月9日、アクションアドベンチャーゲーム『BIG HOPS』のPC(Steam)版向けに大型アップデートを配信した。
同アップデートにより、本作は新たに最大8人でのオンライン協力プレイに対応。これに伴い、本作のタイトルが『BIG HOPS TOGETHER』に改題されている。

『BIG HOPS』あらため『BIG HOPS TOGETHER』は、ホップという名のカエルのキャラクターを主人公とするアクションアドベンチャーゲームだ。いたずら好きな精霊の仕業によって見知らぬ土地に迷い込んだホップは、家族の元へ帰るために冒険する。
本作には、海や森、砂漠、山といった環境のステージが用意。プレイヤーはステージを探索しながら、精霊のためにダークドリップというアイテムを集めることを目指す。十分な数を収集すると、元の世界に帰してくれるという。一方でこの世界の長老からは、飛行船の部品を集めれば、家に帰るための飛行船を作ってあげるとの申し出があり、そちらについても探し求めることとなる。


ステージの探索においては、壁を走ったりフリークライミングをしたり、ダッシュしてから腹這いで滑ったりなど、多彩なアクションを駆使することに。中でも特徴的なのが、ホップの長い舌を使ったアクションだ。グラップリングフックのように使ったり、離れた場所にあるアイテムを引き寄せたり、またギミックの操作にも使用でき、これを活用したパズル要素も存在する。
また、ステージでは野菜やフルーツのアイテムを入手可能。たとえば、リンゴは任意の場所に設置することで舌をくっつけられる支点となり、キノコはジャンプ台に。サボテンでは壁にロープを張ることができ、それを伝って壁を登っていける。
こうしたアイテムはバックパックで管理し、ダークドリップを集めることでバックパックに付けられるバッジがアンロック。バッジには、スタミナ消費を抑えたり、炎ダメージを防いだり、あるいはバックパックのスロット数を追加したりなど、さまざまな効果のものがある。

本作は、『スーパーマリオ』の3Dゲーム作品や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『ソニックアドベンチャー』など、さまざまな作品から影響を受けて開発。そしてPC(Steam)/Nintendo Switch/PS5向けに今年1月にリリースされた。すると、Steamのユーザーレビューにて、本稿執筆時点で約430件のうち89%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得するなど高い評価を得ている。
そして今回、本作のPC(Steam)版向けに大型アップデートが配信され、新たに最大8人でのオンライン協力プレイに対応した。仲間のキャラクターは舌をくっつけられる支点となり、また抱えたり投げたりもでき、協力して冒険を進められる。仲間が所有するアイテムをバックパックから“盗む”ことも可能だ。
なお、オンライン協力プレイは現時点ではPC(Steam)版のみ対応している。開発元によると、Nintendo Switch/PS5版への提供は今のところ予定していないそうだ。
『BIG HOPS TOGETHER』は、PC(Steam)向けに配信中。現在セールが実施されており、40%オフの1380円(税込)にて購入可能だ。また、シングルプレイ専用の『BIG HOPS』はNintendo Switch/PS5向けに配信中である。
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