鎖で繋がる協力ソウルライク『Soul Chained』9月1日発売へ。最大4人まで繋がり、鎖で引っ張り「救出」あるいは「道連れ」の一蓮托生アクション

Kyroware Gamesは8月7日、『Soul Chained』を8月31日にリリースすると発表した。時差の関係で日本時間では9月1日のリリースとなるようだ。

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デベロッパーのKyroware Gamesは8月7日、『Soul Chained』を8月31日にリリースすると発表した。時差の関係で日本時間では9月1日のリリースとなるようだ。対応プラットフォームはPC(Steam)。

『Soul Chained』は協力型ソウルライク・アドベンチャーだ。最大4人でのマルチプレイに対応する。プレイヤーたちは「ソウルチェーン」で繋がれた状態で、怪物と化した自らの凄惨な「罪」に立ち向かっていく。巨大な塔を登り、すべての罪を打ち破ることで死後の世界へ昇天できるという。ちなみにフレンドパスも合わせて配信されるため、購入は一人でよく、公称プレイ時間は8〜10時間となっている。ピンときた方も多いかもしれないが、制作者のAndrew Nicolaou氏のXプロフィールには「If Dark Souls and Chained Together had a baby.(『ダークソウル』と『Chained Together』に子どもが出来たとしたら)」との記載があり、両作からのインスパイアが明言されている。

強力なボスとの戦闘では、一般的なソウルライクのように敵のパターンを読むことが重要となる。しかしローリング回避のタイミングがズレていたり、方向が違ったりすると鎖のせいでひっかかってしまい、その場に転倒することになる。それは即ち死を意味するため、息を合わせたアクションが求められるだろう。しかし、鎖はただの制約ではない。鎖で敵を縛り上げたり、ピンと張ったかたちで敵を転ばせたりと使い方によっては有利にはたらく。鎖を活かすことも可能となっており、プレイヤーの技量が問われる場面といえそうだ。

また、巨大な塔を登るなかでは、精密なジャンプアクションを必要とするゾーンも登場。PV上では巨大な鉄球をくぐりぬけたり、マグマの上の小さな足場を飛び移ったりする様子が描かれている。戦闘とは一味違った協力が求められるわけだ。

本作を手がけるKyroware Gamesはイギリス・ロンドンを拠点とする開発スタジオだ。Nicolaou氏の個人開発で、完全に自己資金により運営されているとのこと。本作はスタジオの初作品となる。

そんな本作は2025年5月にNicolaou氏のXにて突如開発映像がお披露目、その後デモ版が公開された。2025年8月には1万ウィッシュリストを獲得するなど、人気作2つを組み合わせた、イメージしやすく時に笑いをも誘うゲームプレイからか一定の注目を集めていた。そしてついに9月1日にリリース日を迎えるかたちとなる。

『Soul Chained』はPC(Steam)向けに、9月1日発売予定だ。なお本作は体験版が配信中。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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