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“街”オープンワールド『NTE』、新プレイアブルキャラ紹介動画から「“謎の光”が消えた」と話題に。パンツ解禁
7月24日に日本向けに公開された『NTE』のキャラクター「イロヒ」の実戦紹介動画で、“謎の光”が消えているとして話題になっている。

Perfect World Gamesは7月24日、『NTE: Neverness to Everness』(以下、NTE)のキャラクター「イロヒ」の実戦紹介動画を公開した。本動画では、中国向けに先行公開された際に存在していた“謎の光”が消えているとして話題となっている。
『NTE』は基本プレイ無料のオープンワールド・アクションRPGだ。対応プラットフォームはPC/PS5/iOS/Android。舞台となるのは、異象と人間が共存する大都市ヘテロシティだ。プレイヤーは骨董品屋エイボンに所属する“異象ハンター”として街を巡り、街に潜む異象を収容・解決していく。

本作に向けては7月8日にVer.1.2となる大型アップデートが配信された。本バージョン中には新プレイアブルキャラとして「真紅」と「イロヒ」が登場予定となっており、先立って真紅は現在開催中の限定ボード、いわゆるガチャで入手可能に。イロヒは7月29日のメンテナンス終了後に実装予定となっている。
そんなイロヒの実装が迫るなか、イロヒの技のモーションを紹介する実戦紹介動画が本日7月24日に公開された。本動画は中国向けには7月19日に公開されていたもので、今回日本向けにお披露目されたかたちとなる。ところが、日本版では中国向けに公開されたときから“一部の表現”が変わっているとして、SNSで注目を集めている。イロヒの下半身をたびたび覆っていた“謎の光”が削除されているのだ。

bilibiliで公開されたときの映像ではイロハが激しくアクションをおこなうなかで、ときおり下半身の一部が不自然な白い光によって隠されていた。修正はカメラアングルの関係でワンピーススカートの内部が見えそうになったときにおこなわれている。ところが今回日本向けにYouTubeやXで公開された動画では、そうした“謎の光”はすべて消滅。視界をさえぎる修正がない状態でそのままのアクションを鑑賞できるようになっている。
なおイロヒはゲーム内に登場済みで、“バフ後”のムービー同様に特にゲーム中に謎の光があらわれることはない。bilibiliにおける白い光の修正は、おそらく同プラットフォーム上における自主規制に相当するものと見られる。
こうした変更を受け、『NTE』公式Xアカウントによる本動画のポストにはリプライや引用リポストが多数投稿されている。中国版からの表現の変化に、戸惑う声や喜ぶ姿などそれぞれの反応が見られる。ちなみに『NTE』ではつい先日も、「真紅」の追加衣装のアンダーウェア表現をめぐって一部ユーザーから意見が上がり、運営によって半日でスパッツからパンツに変更されるスピード対応がなされていた(関連記事)。「爆速バフ」として話題になったこの出来事に引き続き、今回の謎の光の消滅も“バフ調整”として話題になっているかたちだ。
なおイロヒのゲーム内性能としては霊属性のヒーラーとなっており、三匹の子羊と連携して戦う。スキルでは仲間の全体治療をおこなうことができ、また特定の条件を満たすとキャラを復活させることが可能。気になっている人は今回の動画で技のモーションなどを確認しつつ、獲得を検討してみるとよいかもしれない。
『NTE: Neverness to Everness』は、PC(公式サイト/Steam/Epic Gamesストア/Google Play Games)/Mac/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。
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