やたらと壮大ソウルライクARPG『Godless Dawn』発表。西欧の城から東洋の寺院まで、トルコ人開発者がUE5で作る野心作

Hawk Studio Entertainmentは7月18日、ダークファンタジーARPG『Godless Dawn』を発表した。

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Hawk Studio Entertainmentは7月18日、ダークファンタジーARPG『Godless Dawn』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2027年第1四半期発売予定。Steamストアページ表記によると、日本語表示にも対応するようだ。

『Godless Dawn』は、個人開発者であるCelal Sahin氏が制作中のダークファンタジーアクションRPGだ。かつて、この世界には反乱、呪い、怪物といった混沌を鎮圧するための強大な軍団が存在したという。圧倒的な力を持った軍団に抵抗できるものは現れなかったが、その秩序は軍団内のひとりの騎士によって崩壊する。自らの兄弟を虐殺したこの騎士は、沈黙する神々と堕落した魂たちの背後にある真実を解き明かすべく、朽ち果てた世界を進んでいく。

本作は、一手一手の重みを重要視したソウルライクなバトルシステムになっているとのこと。敵や武器ごとに異なる戦闘リズムを見極め、回避をしながら敵の隙を突き、致命的な一撃を与えていく。剣や槍、刀といったさまざまな種類の武器をはじめ、炎や雷といった魔法も使用できるようだ。プレイヤーのクラス変更も可能なようで、武器やスキル、装備の組み合わせにより、プレイヤーに適した戦闘スタイルを開拓できるとのこと。プレイヤーが向き合う強敵には、それぞれに深いバックグラウンドも用意されているそうだ。

本作では、神々が沈黙し、分裂してしまった世界を旅することで隠された真実へと迫っていく。ストアページからは、中世ヨーロッパ風の古城だけではなく、中国の寺院と思われる場所でバトルする様子も見られるため、多彩な景色や世界観を楽しむことができそうだ。沈黙する神殿、血によって封じられた都市などの探索地には、見過ごすことはできない罪や裁きが眠っているという。プレイヤーは戦い、勝利を手に入れる度に、その背後にある暗い歴史や過去を知ることになるようだ。

『Godless Dawn』は、トルコ出身の個人開発者であるCelal Sahin氏が個人開発中の作品だ。本作は、Epic Gamesが提供しているゲームエンジン「Unreal Engine 5(UE5)」を主に使用して制作しているとのこと。公開された映像を見るにリッチなグラフィック表現も本作の特徴となりそうで、さまざまな要素を想定した作品規模も含めて、個人開発として野心的なゲームといえそうだ。リリースに向けどのように開発が進められていくのかも注目される。

『Godless Dawn』はPC(Steam)で2027年第1四半期に発売予定。

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Misako Murayama
Misako Murayama

インディーゲームとゲームの雰囲気に合った飲み物を探すのが大好きです。ひそかに女性向けゲームも楽しんでいます。

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