人気ヘンテコ博物館経営シム『ツーポイントミュージアム』、最新アプデで『デイヴ・ザ・ダイバー』とのコラボ開催。場合によっては“展示物”をさばいて食べちゃう

『ツーポイントミュージアム』は『デイヴ・ザ・ダイバー』とのコラボを開催。無料アプデで「寿司バー」などの新要素が追加されている。

セガは6月19日、Two Point Studiosが手がける『ツーポイントミュージアム』に向けて、無料アップデート10.0を配信開始した。同アプデでは『デイヴ・ザ・ダイバー』とのコラボが実施されており、“寿司バー”など同作にまつわるアイテムの数々が追加されている。

『ツーポイントミュージアム』は駆け出しの学芸員となり、博物館を運営するシミュレーションゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2。ゲーム内は日本語表示および日本語音声に対応している。

本作には先史時代や海洋生物など、さまざまなテーマが設定された博物館が用意されている。プレイヤーはそれぞれの博物館を運営しつつ展示物や装飾品を自由に配置し、オリジナルの博物館をデザイン。スタッフを遠征に送り出して展示品を集め、お客さんの満足度を高めて自分だけの最高の博物館を目指す。

スタッフは育成することができ、レベルを上げたりスキルを習得させたりすることで能力が上がっていく。しかし本作の遠征先は危険に満ちており、ときにスタッフが行方不明になることも。またスタッフの満足度が下がりすぎると辞職してしまうなど、スタッフのマネジメントも本作の重要な要素となっている。

6月19日、そんな本作に向けてバージョン10.0となる無料アップデートが配信。MINTROCKETが手がける寿司屋経営ゲーム『デイヴ・ザ・ダイバー』とのコラボコンテンツが追加された。新たなコンテンツとして「寿司バー」が実装されており、博物館内に“バンチョ寿司”を開店できるようになっている。

寿司バーでは海洋生物をさばき、お寿司にしてお客さんに提供することが可能。寿司にした海洋生物は当然なくなってしまうものの、食べたお客さんは博物館に追加の寄付をおこなってくれる。“バンチョ寿司”の来訪により、水槽の魚を食べられる水族館として経営できるようになったわけだ。またそのほか展示物や装飾品も『デイヴ・ザ・ダイバー』にまつわる品が複数実装。ブルーホールの海の民にまつわるアイテムの展示をおこなえるようになった。

『ツーポイントミュージアム』はこれまでさまざまな作品とコラボレーションをおこなっており、『Vampire Survivor』『アングリーバード』『リベンジ・オブ・ザ・サベージプラネット』など多くの作品にまつわるコンテンツが登場している。今回はそこに『デイヴ・ザ・ダイバー』が加わったかたちだ。なお弊紙は開発元のTwo Point Studiosに先日インタビューをおこなっており、多数のコラボの実現方法などを訊いている。興味のある方はインタビュー記事をチェックしてほしい。

『ツーポイントミュージアム』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2向けに発売中だ。

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Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

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