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飲食店勤務ホラー『Happy’s Humble Burger Farm』Steamにて無料配布開始。接客ミス3回で死が迫る
tinyBuildは6月12日、Scythe Dev Teamが手がける『Happy's Humble Burger Farm』Steam版の無料配布を開始した。

パブリッシャーのtinyBuildは6月12日、Scythe Dev Teamが手がける『Happy’s Humble Burger Farm』Steam版の無料配布を開始した。配布期間は日本時間6月15日22時00分まで。ライブラリに追加しておけば期間終了後も無料でプレイすることが可能だ。本作は日本語表示に対応しており、通常価格は税込2300円。
『Happy’s Humble Burger Farm』は、一人称視点のホラーアドベンチャーだ。舞台となるのは、郊外にたたずむファストフード店「Happy・ハンブル・バーガーファーム」。プレイヤーは夜勤の従業員となり、ハンバーガー作りや接客、店内設備のメンテナンスにひとりで対応していく。奇妙なマスコットたちが待ち受ける危険な職場で、無事に勤務を終えることを目指すのだ。

ゲームプレイは、レストラン従業員としてハンバーガーやポテトを調理し、来店した客へ商品を提供していく流れとなる。ただし注文を間違えたり、提供が遅れたりすると“反則”としてカウントされ、3回反則を犯すと、店のマスコットキャラクター「ハッピー・ザ・ハンブル・ハイファー」が豹変。プレイヤーへ襲いかかってくる。調理の合間には火災の消火やネズミ退治、ゴミ捨てといった突発的なトラブルにも対応しなければならず、業務は次第に混沌としていく。

勤務時間外には、ニューエリジャンシティの街を探索可能。自宅で約2時間のトークラジオや60本以上のテレビ番組を視聴したり、副業で資金を稼いだりしながら、レストランや街に隠された謎を追っていくことになる。オーディオログや資料を集めることで物語の背景も明らかとなり、一見すると奇妙なファストフード店の裏に潜む不穏な秘密へ迫っていくのだ。
今回はそんな本作が期間限定で無料配布開始された。なお『Happy’s Humble』シリーズについては最新作『Happy’s Humble BURGATORY』が7月16日に配信予定。今回の無料配布は、最新作に向けてシリーズ過去作を気軽にプレイできる機会となるだろう。
『Happy’s Humble Burger Farm』はSteamにて6月15日22時00分まで無料配布中だ。
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