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「圧倒的に好評」魔法農場シム『Fields of Mistria』、8月5日に正式リリースへ。ついに来る日本語対応、待望の“結婚式イベント”も実装でさらにうっとりライフ
NPC Studioは6月7日、PC(Steam)で早期アクセス配信中の『Fields of Mistria』のバージョン1.0を、8月5日にリリースすると発表した。

NPC Studioは6月7日、PC(Steam)で早期アクセス配信中の農場シミュレーション『Fields of Mistria』のバージョン1.0を、8月5日にリリースすると発表した。また、あわせて日本語など7か国語のベータ版ローカライズが提供される。
『Fields of Mistria』は農場シミュレーションゲームだ。プレイヤーは、海と森に囲まれた牧歌的な町「Mistria」の復興を手伝うことと引き換えに、町の農場を手に入れる。Mistriaでは震災をきっかけに、現代では失われたはずの魔法が蘇っていた。プレイヤーはこれを駆使して、農場の運営や町の復興に活かしたり、Mistriaに眠る遺跡の冒険に挑んだりしてゆく。30人以上の町の住人と交流でき、一部キャラクターは恋愛対象にもなっている。

本作は2024年8月6日に早期アクセス版が発売。発売からおよそ2年をかけての正式版リリースとなる。Steamでのユーザーレビューでは、本稿執筆時点でレビュー数2万5499件、うち97%が好評の「圧倒的に好評」ステータスを獲得している。
本作についてこのたびバージョン1.0が告知された。この正式リリース版ではまず、NPCのハートレベルを10まで上げることが可能に。これにより、早期アクセス版では未実装だった恋愛対象NPCとの結婚式イベントや、キャラクターの子供といった機能も解放される。このほか、サタデーマーケットの新しいベンダーの追加や新たなダンジョンクエストや報酬の追加、Steam実績の追加など、多数の要素が実装される。

そして日本語翻訳が実装となる。これまで日本のプレイヤーも多数レビューを残していたが、日本語の実装を切望する声も聞かれた。日本語翻訳は、多数の実績のあるローカライザーである8-4(ハチノヨン)とShlocによる、人間が100%行った翻訳が提供されるという。ベータ版日本語翻訳の初期リリース時には大半のテキストが翻訳される予定。初期段階ではバグがある可能性はあるが、報告された問題は速やかに修正していくとしており、プレイヤーコミュニティと緊密に協力して翻訳を完成させていく姿勢を掲げている。
なお、7月7日にゲームエンジンを移行する中間アップデートがリリースされる予定だ。これは、より幅広いマシンでのゲームのパフォーマンス向上、クラッシュの排除、および将来的な開発に向けた取り組みの一環であり、バージョン1.0リリースに向けたコンテンツ以外のアップデートになるという。
『Fields of Mistria』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中。正式版は8月5日にリリース予定だ。
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