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ゆるふわ血みどろオートシューター『ブラッドダンジョン』発表、今夏発売へ。『Nidhogg』開発陣が贈る、ステージ奔走骨太ローグライク
Messhofは6月6日、『ブラッドダンジョン』を2026年晩夏に発売すると発表した。

デベロッパーのMesshofは6月6日、『ブラッドダンジョン』を2026年晩夏に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5で、遅れてXbox Series X|S向けにもリリース予定だ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。
『ブラッドダンジョン』はローグライク要素を持った2Dプラットフォーム・オートシューターだ。プレイヤーはアリーナと呼ばれるモンスターがひしめくダンジョンで生き残るために、パルクールを駆使しながらモンスターの攻撃をかわしつつ、敵を倒して血・金・骨を集めていく。

血は集めていくことでレベルアップし、ステータスや武器の強化が行える。金はアリーナに隠された宝箱などを開けるために利用できる。そして骨はランの間にさまざまな要素のアンロックに利用することができる。
1回のランはウェーブ制で管理されており、一定ウェーブを生き残るとクリアとなる。プレイヤーが操作するキャラクターはありとあらゆる壁に捕まることができるため、アリーナを縦横無尽に駆け巡り、モンスターを倒して資源をため、生き残るために自身を強化。アップグレードによって獲得できる武器による攻撃は自動で行われるため、プレイヤーは探索と回避に専念することができる。ランをクリアしたら獲得した骨で様々な要素を解禁し、再びダンジョンへ潜っていくというゲームサイクルだ。

本作には異なる特性を持つ9人のキャラクター、6つのアリーナ、100種類以上の敵、100以上のクエスト、100以上の武器とアップグレードが存在する。ローグライクらしい、ランのたびに異なる体験ができるやりこみがいのありそうなゲームとなっている。また、各アリーナにはスコアボードが存在し、世界中のプレイヤーと競い合うことができる。

本作を手がけるMesshofはカリフォルニアを拠点とする開発スタジオだ。2013年にクリエイターのMark Essen氏とビジネス担当でプロデューサーも務めるKristy Norindr氏によって設立された。直近ではオープンワールドサイクリングゲームである『Wheel World』をリリースしている。本作はMesshofが過去に手掛けた2D対戦ゲーム『Nidhogg』シリーズの制作陣が開発したとのこと。
ちなみに発表と同時にSteamにてデモ版の配信が開始されている。興味がある方はプレイしてみてはいかがだろうか。
『ブラッドダンジョン』はPC(Steam)/PS5向けに2026年晩夏に発売予定だ。遅れてXbox Series X|S向けにも発売されるとのこと。
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