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とにかくゆるいSteamマルチ庭づくりゲーム『Pottering』発表。最大7人協力土いじり、綺麗な庭をつくるもよし、シャベルを振り回し暴れるもよし
Future Friends Gamesは5月29日、『Pottering』を発表した。最大7人でのマルチプレイに対応するガーデニングゲームだ。

デベロッパーのFuture Friends Gamesは5月29日、『Pottering』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。
『Pottering』は、最大7人でのマルチプレイに対応するガーデニングゲームだ。舞台となるのは、レディ・マリリンが放置していた庭。プレイヤーは仲間とともにこの庭を復活させる仕事を任され、植物を植えたり道具を使ったりしながら、自分たちだけのデジタル空間を作り上げていく。仲間たちとふざけあいながら、まったりとした時間を堪能するのだ。

本作では、穴を掘って種を植え、荒れ果てた土地をさまざまな植物で彩っていく。紫や水色の草花が用意されているようで、色とりどりの庭づくりを楽しめるようだ。また庭が繁栄するにつれて、新たなアイテムやエリアもアンロックされていく。詳細は明らかにされていないが、洞窟やツリーハウスといった多様なエリアが確認できる。

仕事をさぼって探索に出かけることも可能だという。トレイラーでは、高所から川へ飛び下りる場面や、トランペットを吹いて演奏会をおこなう様子が確認できる。ゲーム内ボイスチャットを用いてガーデニングや隠されたパズルなどを分担しつつ、仲間とコミュニケーションをとりながら自由に遊べる模様。くわえてエリア内には個性豊かなNPCたちが存在。荒れ地を湿地に戻したり、パーティの後の草原を片付けたりと、さまざまなイベントが用意されているという。そのほかNPCたちとの交流を通じて、この奇妙な空飛ぶ世界についても少しずつ知ることができるようだ。

本作の開発を手がけるのは、デベロッパーのFuture Friends Games。同デベロッパーは2017年に設立され、インディーゲームのパブリッシングおよびセルフパブリッシングの支援をおこなってきた。本作『Pottering』は同社にとって初の自社開発ゲームであり、社内デベロッパーのAdam Westerman氏とプロデューサーのEmma Park氏の協力のもと、約1年かけて開発を進めてきたという。これまで多くのインディーゲームを支えてきた同社が、どのようなガーデニングゲームを形にするのか、今後の展開に注目したい。
『Pottering』はPC(Steam)向けに配信予定。
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