ゆるいSNSシム『タイムラインタウン』発表、5月29日発売へ。フォロワー数や“いいね”がインフレしていく、クリッカーゲーム的SNS伸ばしゲーム

合同会社ワタリタマスタジオは5月13日、『TimelineTown(タイムラインタウン)』を5月29日に発売すると告知した。

合同会社ワタリタマスタジオは5月13日、『TimelineTown(タイムラインタウン)』を5月29日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は700円。発表にあわせて、Steamのストアページが公開されている。

『TimelineTown』は、数人しかいなかったフォロワーが投稿やトレンドによってどんどん増加していくという、仮想SNS育成シミュレーションゲームである。本作ではプレイヤーがSNSを運営していく。プレイヤーは運営者として、まずはSNSに名前を付ける。最初は数人のフォロワーだけであるが、やがて無言勢が押し寄せてトレンドが出来上がり、バズも生まれていくという。ゆるく眺めるだけでも楽しい箱庭SNSゲームとも謳われており、SNSが大きくなっていく過程がシミュレーションゲームとして体験できるのだろう。ストアページによると、クリッカーゲーム的なインフレ感が味わえるそうだ。

本作では運営者であるプレイヤーが、投稿やリプライもできるという。プレイヤーがアップロードした画像がトレンド入りを果たすなど、画像やお題が評価される。画像を見る限り、DM関連のシステムも搭載。運営者であると同時に、仮想SNSへ参加できるわけだ。また本作では、カスタマイズした友達を追加可能。ゲームをもっていなくともID作成ができるといい、登録した友達を呼ぶこともできるそうだ。

本作は、個人VTuberとして活動するわたりたま氏が開発している。過去作としては、シミュレーションゲーム『バズってVTuber ゲームでいいから万バズしたい!』およびオートバトルカードゲーム『ぶいちゅ~バトル登録者数じゃない!力で決める!』をリリースしてきた。本作『TimelineTown』は、VTuberを題材としたゲームを造ってきた同氏による、SNSを題材とした作品になるわけだ。またワタリタマスタジオの公式X(旧Twitter)アカウントでは、名前を貸してくれる投稿者や配信者が募集中。5月17日までに応募すると、ゲーム内のポスト欄やお題での候補などに名前が出るそうだ。

『TimelineTown』はPC(Steam)向けに、700円で5月29日配信開始予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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