ファンタジー“作業集中”アドベンチャー『Memory of Memorie : A Chill Story』発表。魔法使い見習いの少女と一緒にがんばる異世界作業通話

BeXideは4月25日、『Memory of Memorie : A Chill Story』を発表し、2026年夏リリース予定だ。本作は魔女見習いのメモリィとともに作業する、作業用アドベンチャーゲームだ。

デベロッパーのBeXideは4月25日、作業用アドベンチャーゲーム『Memory of Memorie : A Chill Story』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch。リリースは2026年夏季の予定。

『Memory of Memorie : A Chill Story』は、魔法使い見習いの少女メモリィとともに作業に集中するアドベンチャーゲームである。ある日、プレイヤーのデバイスが異世界とつながり、画面越しに会話できる少女メモリィと一緒に何らかの作業に取り組むことになる。

本作のゲームプレイの中心は作業への集中である。仕事でも創作でも、何か集中して取り組むべきものをメモリィと一緒にこなしていくのだ。作業中に流せるBGMは本作オリジナルのケルト音楽で、環境音とともに静かな作業時間を演出する。集中しやすいように時間を区切って作業と小休止を繰り返すポモドーロタイマーや、タスクを管理するカレンダーといった作業を支援する機能も搭載されている。休憩するタイミングではメモリィと他愛ない会話での交流をすることができ、普段より作業が少し捗るかもしれない。

また、本作は魔法使い見習いのメモリィと一緒に作業するというファンタジーの世界観も特徴である。休憩中の会話を通して、異世界での出来事やメモリィが過ごしている日々や、村で起きる小さな異変、メモリィ自身の“秘密”について少しずつ知っていくことになる。一緒に作業する時間を重ねていけばメモリィの部屋の様子も変化していき、メモリィとの関係も深まっていくことだろう。

本作を手がけるBeXide(ビサイド)は、日本国内のデベロッパーだ。過去には『どこでもいっしょ』シリーズを開発したことでも知られており、Steamで「圧倒的に好評」ステータスを獲得している『ホロライブお宝マウンテン』、「ラブライブ!サンシャイン!!」の公式スピンオフゲーム『幻日のヨハネ – NUMAZU in the MIRAGE -』、狐巫女のニセモノを見破る怪異探しゲーム『狐のかえり道』など、多くの作品で高い評価を獲得している。本作の「かわいい女の子」「一緒に過ごす時間」といった要素は、まさに同社が得意とするところというわけだ。

『Memory of Memorie : A Chill Story』は、PC(Steam)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch向けに2026年夏季に配信予定だ。

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Naoto Morooka
Naoto Morooka

1000時間まではチュートリアルと言われるようなゲームが大好物。言語学や神話も好きで、ゲームに独自の言語や神話が出てくると小躍りします。

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